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墓参考

作成者 admin投稿日 2010年01月03日 19時18分 最終変更日時 2010年01月03日 19時25分
孤独に乾杯

主の御公現。東方から三人の博士たちが幼子イエスを訪れたことを記念する日だ。何よりも異教徒が先陣切って救い主をユダヤの国以外に知らせることになった意義は大きい。

今年初めての墓参。いつもの花屋さんでいつもの赤白黄の菊を購入。今回は花が立派過ぎたのか繁忙期のためか値段が二倍ほどになっていた。といっても小ぶりな花瓶一つなので900円ですむのだが、大きめな二本の花瓶一杯に高価そうな花が生けてあるのを見ると思わず値踏みしたくなる。墓参もピークを過ぎたらしく、正月休みで帰省中らしい夫婦や親子連れがちらほら。皆さんがいつもとは違う気持ちなのは花の中に銀色に染められた竹の小枝状のものが多く目につくので分かる。かねてはほとんど見ないものだ。それにしても用済みの花置き場の花が生き生きしているものが多いのに驚く。一度生けたものは廃棄ということらしい。もったいなくて再利用したくなるのだが。

ともあれ、我が先祖の小さなお墓はと見ると、寒さに耐えながらしっかり留守を与っていてくれた花たちもすっかり色がくすみ見るも気の毒。「ありがとう」を言いながらお引取り願って、代わりに色鮮やかな三色の菊を生けたら辺りがパッと明るくなったようだった。さすがに「いいことをした!」務めを果たしてホッとしたというか誇らしいというか、「ウーム・・・やっぱりすがすがしい・・・」かな。一年に一度か二度帰ってくる人たちも同じ気持ちに違いない。

「願わくは死せる信者の霊魂神の御憐れみによって安らかに憩わんことを」は墓を建立した祖父のため。「願わくは死せる人々の霊魂・・・」は祖父が見取ってあげたここに眠る郡山家の人々のため。

帰宅後、スポーツサプリを求めて天文館へ。人の多さにビックリ!福袋をいくつも抱えた人も大勢。そう言えば「家族で30-40万円ほど」も福袋を買うという主婦がテレビに映っていた。一体何が欲しくてそんなにも買うのかな。小さな、と言っても3500円!のサプリの小瓶をぶら下げて帰るボクが欲しいのは「完走だけ!」なんですけど・・・。

それにしてもお昼にホテルのレストランで若者二人と飲んだ白ワインは美味しかった!少し高かったがN君の洗礼祝いと正月ということで。昨日は20キロの走り初め、今日はホテルでのお昼と墓参。こうしてボクの正月休みが終わった。

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