現在の場所: ホーム それでも!Blog 天国からの返事
« 2014June »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
最近のエントリ
ペトロパウロ休日 koriyama 2014年06月29日
有難うシスターたち koriyama 2014年06月27日
大分教区司祭研修会 koriyama 2014年06月26日
32年ぶり班制度 koriyama 2014年06月24日
梅雨の晴れ間に koriyama 2014年06月19日
最近のコメント
お忙しい中で、ご返事ありがとうございます Y教区で求道中の鹿大OB 2014年06月27日
Re:32年ぶり班制度 koriyama 2014年06月26日
Re:ヤンバルの森 koriyama 2014年06月26日
Re:32年ぶり班制度 Anonymous User 2014年06月24日
訂正 Josephology 2014年06月13日
このBlogについて
☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
編集操作

天国からの返事

作成者 admin投稿日 2010年02月05日 21時43分 最終変更日時 2010年02月06日 14時05分
献花

今日はびっくりした。先日返事を出したシスターからの返事はなんと代筆。しかも

「・・・生前にお便りをいただいていたら必ずや喜んで協力させていただいたことと思います。・・・」「エーッ!」管区長さんからのお返事に思わず飛び上がった。そして胸が痛んだ。1年以上も前のお便りにどうして返事を出さなかったのだろう。実は1年以上も大事に保管していたのには訳があった。

鹿児島出身の方だったので鹿児島の教区報で読まれたのだと思う。「私のそれでも体験を・・・」という記事を。早速お寄せてくださったのだった。日付は2008年4月19日。その7ヶ月後に御父のもとに召されたという。そのうち教区報にと思っていたのに結果的には放置された形に。大変申し訳ないことをした。管区長さんの「喜んで協力させていただいたことと思います」というお言葉でお許しをいただいたものとして内容を紹介したい。

当時シスターは75歳。若いシスターたちの親切が時々不満。それというのも、自分はまだ大丈夫という思いがあるので若い人手伝いが重たく感じるのだという。悲しかったり不満が残ったりするが「これは今日の捧げ物と思う」ことにし「私が忍耐することによって周りに平和をまくことになるのだと心を入れ替え捧げるように努めています。」

こんな内容だったが「これからも日常体験するこうした事をぜひ送ってください。ネット宣教の一環として教区のホームページで皆さんに分かち合います。匿名なのでご心配なく。」そんな意味の返事を書いたのだったが・・・。

慈しみ深い御父がシスターのこうした捧げ物に十分お報いくださるよう心から祈りたい。そういえば今日は長崎西坂の丘で26聖人がすべてを捧げて殉教した日だ。

 ※Facebookユーザーはコメント欄への書き込みもできますので、ご利用ください。


【お知らせ&お願い】 サーバーの制御で最新号が表示されないことが時々あります。
最新号でないかもと思われる場合は、それでもBlog!最新号の表示をクリックしてください。
ロケーションバーのURLの末尾に/(半角のスラッシュ)を挿入後クリックすることでも同様の効果があります。

【お勧めです】臨床パストラル教育研究センター

カテゴリ
できごと できごと
トラックバック用URL:
http://sdemo.net/pken/Blog/592956fd304b3089306e8fd44e8b/tbping
コメントを追加

下のフォームに記入してコメントを追加できます。平文テキスト形式。

(必須)
(必須)
(必須)
(必須)

This helps us prevent automated spamming.
Captcha Image

Powered by Plone CMS, the Open Source Content Management System

このサイトは次の標準に準拠しています: