情けない!翌日の今日
「司教さまのお陰で事務的な話し合いで終わるところだったのに霊的なことまで考えることができてありがとうございました。」
次回の開催地馬山(マサン)教区の代表者からのお礼の言葉は「来てよかった」と素直に受け止めた。それというのも、「私たちに望むことは?」という質問に「点(イベント)と点が線で結ばれるように」といういつもの主張を長々と話しただけだったのだが・・・。
韓国語ミサは司式司祭が青年カリスマ刷新運動の指導司祭というだけあって自信に満ちあふれさすがに迫力満点。「愛しなさいという今日の主のみ言葉は人を理解しなさいという招き。それは相手の感情や心を知ろうとすること。ではお隣同士向き合い、手を取り合って目を見てください・・・司祭方もどうぞ」には面食らった。
ミサ後駅まで送ってもらったお陰で空港には2時間ほどでゆとりの楽勝到着。野菜カレーと弟推奨のサントリーモルツ生にもありつけた。喉が渇いていたのか確かに美味かった!もっともそこに行くまでには紆余曲折が・・・。
「ここではお荷物だけをお預かりしています。31番へお願いします。」長い行列の最後尾につけて10分も待った後だけにガクッ!「荷物預かり・・・」とかなんとか大きな文字が気にはなったのだが。そういえば、みんな搭乗券を手にしていたな。「エート31番・・・」ひときわ明るい奥まった部屋が発券カウンターだったとは!全てのカウンターが横並びの鹿児島空港が標準になっていた。思い込みの癖でまたも失敗!情けない!
それにしても、シニア割引のお徳券とはいえ、キャッシュカードでの「タッチ&ゴー」に憧れ、最近夢をかなえたばかりだというのに、年齢確認のための免許証と打ち出されたデータ用紙を片手に「まるでおのぼりさんじゃないか!スマートでなきゃイヤ」なんだが仕方ない。ともあれ、手荷物チェックはなんなくクリアー。搭乗口に急いだ。「いつもとは反対のほうだけどなー・・・今日は10番に変更?・・・10じゃなく10B?」「すみません、10Bの出発ゲートってどこですか?」不満げに語気を強めながら航空券を突き出すように差し出した。「ハイ、お調べいたします。1・7・8・9と・・・お客様のゲートはこちら5番でございます。」指されたところに「搭乗口」。ボクが見たのは「座席」だった!
連続の思い込みガラミ。恥かしい!それにしてもカウンターのあの女性、トンチンカンな質問に過剰反応することもなくかつ冷ややかでもなく、かといって丁重すぎることもなく、仕事の手を休めて顔色一つ変えない冷静な対応。さすが!「コノトシゴロノヒトッテコンナ質問ケッコウアルノヨネ」と思った?ま、それはともかくなんという日だ。二度もポカをやってしまうとは!ヤレヤレ・・・。もしかしてこれって加齢のせい?コワイナー。
10:30帰着。こんなときはタマゴ酒で寝るに限る。効き過ぎたのか今朝は6:45分起床。なんとか大口教会に8:05に到着。幸い赦しの秘蹟の待機時間にはセーフ。ミサは侍者に朗読に明光生が大活躍。ミサ後の話は「信仰の危機管理」。企業の研修会のようなタイトルだが喜んでもらったので良かったのかな?お昼に出た弁当の伊佐米お結びは絶品。
帰りは春爛漫、伊佐路のドライブを堪能した。
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