気ままに一泊(1)
楽しい株式会社。2001年、北九州市にできたリサイクル会社。竹製の割り箸を竹炭や堆肥にリサイクルしてるのだという。社長さんは「環境保全は楽しくてやりがいがないと続かない」と。(今朝の読売13面「これからの低炭素社会を推進するためのシンポジュウム~百万人の一歩から~」より)。
「宣教活動は楽しくてやりがいがないと続かない」と言えば軽すぎるかな。現在各小教区にパソコンの有無についてアンケート中だが、信者全員に聞いてもいいかもしれない。2,3万でミニノートパソコンが手に入る時代だ。宣教の道具として各自がパソコンを持つようになるといいのだが。そして「カトリックブログ同好会」が立ち上がって定期的に有効活用を研究する。「初心者の手ほどきは任せてください」という申し出もあることだし、各小教区の聖書クラス、信仰入門に並んでパソコン入門も加わる。ネット宣教委員会でそこまで推進できないものか。そこまで行くと本物だ。
身内に要介護者を抱えていても自宅で宣教ができる。二年半の経験で大きなことは言えないが、介護は大変でもいろいろ楽しい話題には事欠かない。暇を見てはそんなチョットいい話を数行でいいからアップする。同じ立場にある人にとってどれほど助けになることか。「だからネットでの宣教は楽しい。だから、やめられない」ということになる。と思うのだが・・・。
1997年の13年前、夏から秋にかけてイスラエルでの聖書の勉強に参加したときのことだ。若い司祭やシスタ-に混じって第一戦を離れた高齢の聖職者が多く参加していた。名前は忘れたが小柄な高齢のシスターが弟司祭とのやり取りがもっぱらメールだと言ったことがHP開設の直接の動機となった。彼女は70歳?「あの年齢で・・・」との驚きは今もあるが、鹿児島の信者たちの間でもメールのやり取りがごく普通のことになるのはいつのことか。
11:00久留米で落ち合って3司教の行き当たりばったりの気まぐれ旅が始まった。大分道を途中で降りて九重町へ。七折れの細い道を700mも上ったところの茶屋でバイキングの昼食。狐や狸の化粧をした男女従業員が応対。変わった店だったが、秋にはもみじがきれいだという渓谷を見下ろすことできる最高の場所だった。飯田高原で温泉につかり、5:00竹田市のホテル到着。
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