炎天下話題二点
今朝10:00ATMに行った。これまで何度も通っていたのに気がつかなかったことに驚いた。
いやその前に・・・。いつだったか、「実はこんなものが」と手渡されたイラストタウンマップ。一番に目に付いた「Xavier Av.」に驚いたものだ。そんな驚きがダブルで実現したのが今朝の発見。
狭い歩道に面したビルの通用門らしき入り口の柱に同じものがもっと大きなサイズで設置されているではないか!しかもここには分かりやすく日本語で「ザビエル通り」。ビルの一階には若者向きの店が入っていて、店員らしい若者が数人いたのだがつい話しそびれた。
ともあれ、あの時は「巡礼委員会から申し入れて書いてもらったのではない」ということだったが、誰かに絶えず情報を流していると進取の気に富んだ人たちの注目を集めることになり、労せずして夢が形になる。それにしても、世の人々は何でこんなにアッサリやってくれるんだろう。
そういえば、昨日巡礼で通った伊集院へのコースには「ヤジロウの墓」(伝承)がある。そこの標識には「ザビエル記念街道」と記されてあった。間もなく設置される教会前の二つの標識も「ザビエル記念街道」にしたという。時宜に適ったことだ。
運転免許更新で午後の半日を費やした。交通安全センターまで往復2時間、講習1時間。実は、自転車で往復してみたのだ。行きと帰りではコースを変えたのだがどちらもちょうど1時間。山行きのいでたちで雨に備えたがその必要はなかった。ヘルメットをかぶっていたので炎天下でも頭は大丈夫でも、背中のリュックが大汗倍加の犯人。
産業道路沿いの何キロにもわたる長い緑地には遊歩道があってうっそうとした森もあり、炎暑から逃れるかのように親子連れや読書の人も。ヤマモモの群生地では黒く色づいた実がビッシリ。思わずよじ登って失敬しようかと思ったが人目が気になってその勇気はなかった。
そうそう、講習ではっきりしたことが一つあった。自転車は「軽車両」なので歩道ではなく、車道を走ることになっているのだという。しかも左側通行。これまでは、どんなに狭くても歩道を走っていたのだが、「車道を走ってよかったのだ!」これまで無用な遠慮をしていたことでなんだかソンをしていた感じ。そして広めの歩道の「自転車可能」(?)の標識の意味も良く分かった。
水風呂の気持ちよかったこと!
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