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阿久根教会献堂式

作成者 admin投稿日 2010年02月12日 16時09分 最終変更日時 2010年02月12日 16時17分
献堂式ミサ

「日が差してきた!」「天気予報は間違った!」道中バスの中がざわめいた。しかし、後の一言が余計だった。

大型バスは丘の上まで上がれない。駅前で下車した瞬間土砂降り再開。濡れながらタクシー乗り場へ。「天気予報はやはり正しかった!」

11:00ちょうどに始まった献堂式ミサは異例の三箇所分散型。聖堂はせいぜい100名。残りは多目的ホール(前聖堂)と食堂。計約300名。少ない信者たちが一丸となって取り組んだ2ヶ月。実行委員長の挨拶には初体験を見事に乗り切った喜びが溢れていた。それはまさに生きた教会共同体誕生のドラマだったと知って感動。献堂式は阿久根教会の歴史の中で間違いなく新しい一歩が刻まれたときだった。教会の今後に期待したい。

みんなと別れて帰国中の夫婦宅へ。沈着冷静きわめて知的なA型のご主人とボクと同じAB型で開放的で明るい奥様との一年ぶりの対話は楽しかった。今朝髭を剃りながらふと思い出した。「10:00から顧問会ですから今から直ぐ帰ります!」突然の宣言に朝食を準備していた奥さんは手を休めあわててご主人に声が飛んだ。「えっ大変だ。お父さん早く車を!」朝の静寂さが破られ一気にお二人のテンションを上げてしまった。新幹線まで約40分。鹿児島まで約15分。9:00少し過ぎ帰着。「ヤレヤレ間に合った!」事務所に顔を出すと「2:00からです」にガクッ!

しかし不思議なものだ。あわてて飛び乗ったクシーは女性ドライバー。目的地を告げると「私ももとはカトリックです」に驚いた。名刺を上げると名前を見て今度は彼女が声を上げた。「郡山神父さんなら知ってます!」最初の赴任地での2年間、近郊の青年たち大勢が活発に交流していた。そのうちの一人だったのかもしれない。「実は道を間違えて予定のお客様の時間に遅れたのです。お陰でお会いすることができました!」ボクはボクで同じようなことを考えていた。あの時会議のことを思い出さなかったら。それにいつもは使わない裏口に出た。それでこの出会い!

結局はこれでよかったのだが、これって神様のいたずら?10分かそこらでゆっくり話す間はなかったが不思議な出会いにポケットのロザリオを渡した。

2:00からの顧問会も実り多かった。

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