遠い昔の思い出となった神学校での日々、当時の仲間たちに思いをはせながら語りあった二泊三日

旧友のミサ奉仕

タイ東北の小教区の水槽

タイ東北の小教区の水槽

昨年11月4日、母校の神学祭に招かれた。ミサ後、同期の浦君に会った。もっとも、彼は、哲学一年で進路変更。ともあれ、50数年ぶりの再会に感激。「指宿の教会には温泉も引いてある。遊びに来ないか」と誘った。こうして、昨日おとといと二泊三日の同窓会となった。砂蒸し温泉にソーメン流しと、いつものおもてなしで歓待。今朝の主日のミサでは答唱詩篇を歌ってくれるという思いがけないお返しが。男性の先唱が入ると典礼が引き締まる。「上手じゃないが、人まねでなく自分なりの歌いかたが良い」と主任司祭に言われたというが、上手だった。神学生時代、こんな風に朗々と歌うのを聞いた記憶がないので、意外だった。お昼の後、女子駅伝を見て、駅まで送った。菜の花マラソンを終えた人々で少し混雑していた。

 

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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