アーモンド収穫

「聖書の植物の庭」産、初なりアーモンド。心なしか暑さも幾分和らぎ気持ちいい晴天の昨日、久しぶりにソトバシリ。ボクのことばで言えば、ランジョグ。つまり、走ったり歩いたりの10キロのつもりだった。6キロあたりでフラッ。かつてない体験だったので熱中症?公道で倒れてはみっともない、のでショートカットでの弱気の帰還。いずれにしても、外での走りが一番。

明けての今朝は、暑さが一段と和らいだ感じ。「しめしめ、今日こそリベンジ」と思ったのだが、奄美から帰ったばかりのビアンネー君の協力を得て、急きょ、ア-モンドの収穫をすることに。本体は、伸びすぎた枝を払い、お礼肥をやって来年に備えた。ふと気がつくと、隣のいちじくの最後の実がちょうど食べごろに。よく見ると側にはセミの抜け殻が。元気よく鳴いているのが置いていったのかもしれない。地中に7年、地上で1週間。はかない命に不憫さが増した。

はかないと言えば、応接間の胡蝶蘭。花は花でも、こちらは、はかなさとは裏腹に半年も咲きつづけている長命ラン。今朝気がついたのだが、2輪のうちの1輪が花びらを畳み込むようにちじめていよいよその時を迎えていた。昨日まではもう1輪とまったく同じだったのに、一晩でこうも変わってしまうとは!長い間の貢献?に感謝をこめて思い出のワンショット。

木市で買ったものだが、甘くておいしい。アーモンドに話を戻そう。ビアンネー君が、電線を切るペンチを使って器用に硬い殻を砕いて実を取り出した。両手いっぱいの実が取れた。食べられないアーモンドもあると聞いたので、ネットで調べてみた。苦いのと甘いのがあって、前者は薬の材料で、大量に食べると毒。恐る恐る口に含むと、甘くておいしいとは言えないが、少なくとも苦くはない。早速、試しに十粒ほどをフライパンで炒ってもらった。イケルイケル!思わず声を上げた。まぎれもないアーモンドの味と香り。

明日は聖母被昇天祭にザビエル祭。前夜祭の今夜はアーモンドパーティーといくか。

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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