そして横浜

横浜といえばみなとみらい。またもやってしまった。しかも、ちょっと気取ってセレブ気取りのJシート。休刊日とあっていつものように新聞が読めない。で、カラマーゾフを読み始めた。しばらくして「お客様切符を確認させてください。」目をあげると、客室乗務員の女性が横に立った。
自席に目をやるとA。「あ、すみません。Cだから隣でした。」いや、それも違っていたのだ。5のCなのに、6のしかもAになっているではないか!「お客様のお席は一つ前です。」みると、一つ前の席の男性が通路を挟んだ席に移動したところだった。上には上がいたものだ。
ともあれ、野菜カレーで軽い昼食の後、ホテル直行バスで一足早くついたホテルは横浜のランドマーク70階のロイヤルパークホテル。57階の部屋に荷物、といってもいつものリュック一個を置いて2時半、会食の場となる万葉倶楽部へ。徒歩十数分。
こう言っちゃなんだが、横浜といえば東京の衛星都市。そんなイメージは、つまり東京の郊外。どうしてどうして、こういう言い方も失礼とは思うが、大都会!
それにしても、不思議な湯だった。そもそも、万葉と言うのだから万葉集と関わりがあるらしいことはいいとして、どうやら毎日?新鮮な温泉を運んでくるとか。ということは運んだ温泉を循環して浄化して使っているということ?街の銭湯は温泉が当たり前の鹿児島の人間にしてみれば、運んでくるということ自体不可解。毎日?それとも月1?
ともあれ、万葉の湯にたっぷりつかった後は座敷でノドを潤し、再度温泉とサウナで日頃の疲れ?を癒して再度座敷へ。3度目の温泉をと、上に上がると鎌倉ツアーから帰ったばかりのご一行様にバッタリ。やあやあやあの挨拶の後は裸の付き合い。我らがインチョン教区の司教さんとはことのほかだ。
湯上がり姿での会食も楽しかった。皆さん日本酒の大ファン。今日のハッピーアワーは事務局任せで担当者としてはゴメン。とうことで、10時就寝。

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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