ボクは勉強して信者になりたいと思ったのではなく、教会の雰囲気に惹かれました

入念な準備

お礼の言葉は中3の会長さん谷山教会の堅信式は、中高生5名他大人9名、計14名。ラ・サール学園ロザリオ会の4名は担当の先生から学園内で、あとの人たちは主任司祭からそれぞれ準備の要理を受けた。主任司祭が、「準備は十分してあります」と胸を張るだけあって、教会組は毎回一時間半にわたる準備会を十回こなしたという。なるほど、落ち着いていて「大人の信者」の風格を感じた。主任司祭の熱い思いが伝わったに違いない。

中高生も

タイトルは受堅者を代表してお礼のあいさつを述べたロザリオ会の会長さんのものだが、教会組に劣らぬ準備の充実ぶりをうかがわせた。帰りしな、ロビーで会ったYOUCATクラスの主力メンバーの一人に「キミの洗礼はいつ?」と声をかけたら、「そうなんです!」と周りが盛り上がった。本人は黙っていたが、否定しなかったので、会長さんのように、アットホームな教会の雰囲気に惹かれているのかもしれない。

神に聴くこと余談

「司教さん、司教さん!」門を出ようとすると、旧知の御婦人が甲高い声を上げながら駆け寄ってきた。何事ならんと車を止め窓を開けた。「Listen to(聞き入る)の後は分かったのですが、思いまでも聞こうとすることだったとは考えもしませんでした!」一気に語った姿は、まるで少女。目を輝かせ声を弾ませての報告は、正直嬉しかったが、重大事件でなく重大発見でホッ!元英語教師だけに反応が早かったということらしかった。

説教音声

 

 

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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