手持ちぶさたの機内でしたためた少し楽しいカウンター嬢との小さなデアイ

窓側を…

何度見てもカメラに収めたくなる

何度見てもカメラに収めたくなる

「窓側を下さい。富士山を見たいので。」「分かりました。…一番前の席ならございます。」一番前、と聞いて不安がよぎった。「それって、客室乗務員の正面?もしそうなら、目のやり場に困るからね。」なるほど、と言わんばかりに、笑いながら、隣のカウンターの先輩らしいスタッフに聞きに行った。「壁があるようです。」「あ、良かった。実は、いつか、真っ正面だつたものだから、目のやり場に困って、ずつと外ばかり見ていたら首が痛くなってね…。」「まあ、そうでしたか!」さすがに、笑えなかったらしく(顔は笑っていたが)気の毒そうな複雑な表情が可笑しかった。やはり、仕事の顔よりもフツウの顔がいい。ともあれ、はじめて1Aという壁付きの一等席に座ることが出来た。もちろん、少し遠方ではあつたが、雪を被った秀麗な富士山も見ることが出来た。行きは左、帰りは右に見えること分かった時から、座席指定には気をつけるようになった。今後は1Aを指定することにしよう。また、今日は、下に見えた大きな島が伊豆の大島であることも分かった。静かなフライトで予定通り11時少し過ぎ着いた。

土手のお昼

四ツ谷駅のコンビニでいつものように二個の菓子パンとお茶を求め、上智大学前の桜並木の土手で、大きな松の木の根に腰を下ろして食べた。気がつくと、同じようなお楽しみの婦人が少し離れた脇の石に腰を下ろして何やらほおばっていた。穏やかな真冬の昼下がり、人の気持ちも穏やかにしてくれた柔らかな日差しが嬉しかった。1時から5時までのMEは、ロザリオの後、分かち合い、そして9月鹿児島開催のアジア会議の準備会。予定の5時を大きく過ぎるほど熱かった。

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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