遅ればせながら、祝鴨池教会献堂50周年と主任司祭叙階25周年!

教会の尽きないエネルギー

志布志教会庭先に立つみこころ像

志布志教会庭先に立つみこころ像

去る18日(日)快晴の小春日和の中、二つのお祝いがなされた。聖堂献堂50周年と主任司祭の司祭叙階25周年。ミサの中では小学生6名の初聖体もあって、高齢化が進む小教区にとっては文字通りの慶事。準備にあたったのはシスターのようだった。次々と閉鎖と撤退が進む修道会の悲しい現実はあるが、こうして若手が派遣先で活躍する姿は尊い。それに、160名という我らが聖マリア学園最大規模の聖母幼稚園には多くの信者職員がいてこれも他にはない特徴。園長のお祝いということもあって、全員がミサと祝賀会に顔を出し、場を盛り上げてくれた。若い人たちの活躍は活気に満ちていて、初聖体の子供達ともども、教会の尽きないエネルギーを象徴していて頼もしい。

時の流れに

山桜。山の向こうは吉野公園

山桜。山の向こうは吉野公園

鴨池教会はボクが助任司祭の頃のイメージは穏やかで目立たない存在だったように思う。しかし、婦人部有志の出し物を見て驚いた。話に夢中になっていて、ふと目をステージに向けた先にはカラフルなハワイアンコスチュームの婦人たちがずらり。しなやかな手つきで楽しそうに踊る姿に隔世の感。テレサ・テンの歌ではないが、「時の流れに身を任せ」ついに鴨池教会も今どきの流れに門戸を開いた!感無量。祝賀会に続いて残り物での二次会。かつての青年との再会もあって話が弾み、帰館したのは7時半過ぎ。長い一日だった。

配偶者同伴叙階式

聖書の庭にも春が来た

聖書の庭にも春が来た

明日は、徳之島での二人目となる終身助祭叙階式。今回は式そのものに奥さんも同伴し二人で祭壇前に立つ。初めての試みだが、考えてみると家族持ちの秘跡なので、これが自然なこと。むしろ、これまでの配偶者無視の式がおかしい。新しい終身助祭叙階式の伝統が始まる。ちなみに今日はボクの司祭叙階46年の記念日。*携帯不所持でお祝いの写真が撮れなかった。

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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