南の国湯の町でクルミと出合った丹波アジサイ公園

あじさい公園にクルミ

紛れもないクルミだった

紛れもないクルミだった

通園バスで十分も行ったところにあじさい公園はあった。丹波あじさい公園。小ぶりな公園の真ん中には大きなアコウの木が影を作っていた。遊具もあって、子どもたちが時々行くにはおあつらえ向き。周囲にはあじさいが植えられていて、ガクアジサイも。涼しい風にひらひら揺れる白いガクが印象的だった。一番驚いたのはクルミとの出会いだった。実の付き具合はクルミのようでもこんな暖かいところで実をつけるとは思えなかった。しかし、落ちている殻を見ると小ぶりだが間違いなくクルミ。日本中あじさいが盛りだとは思うが…。そういえば、よく見かける丸まったあじさいは日本原産のガクアジサイを改良したものだという。

大きな木陰が子どもたちを迎えた

大きな木陰が子どもたちを迎えた

一番目を引いたてまり咲のあじさい

一番目を引いたてまり咲のあじさい

あじさいの原種だといわれるガクアジサイ

あじさいの原種だといわれるガクアジサイ

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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