平和の使者となるべく派遣された宗教家のはしくれとして座視できない

和解のミサを

川面の芸術。空を映し植物を映す二反田川

川面の芸術。空を映し植物を映す二反田川

来る日も来る日も「これでもか」と言わんばかりに国同士のけんかの様子が詳報されると、さすがに何とかしなければ。といっても、こちらはやせても枯れても宗教者。カトリック司祭として唯一できることはミサ。思い立ったが吉日。早速、代表司祭を通して韓国籍司祭たちに伝令を飛ばした。①明日から9日間、和解のためのミサをささげるように。②毎日のロザリオの一連を加えること。30分もしたら、「全員に配信完了」の連絡があった。打てば響くようにとはこのことだ。さすが祈りの韓国籍司祭団。頼りになる。無心に川面を飛ぶコサギの背にも思いを託したくなった。

両国民が自由に羽ばたけるように

両国民が自由に羽ばたけるように

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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