アメリカで始まった人種差別反対デモに鹿児島の小学生が反応した

いじめは差別と同じ

さくらさんの畑はピーマン

さくらさんの畑はピーマン

小学6年生が今朝の南日ひろば欄に投稿していた。小学生の投稿は珍しくないが、「人種差別反対デモ」に関心を示していることに驚いた。文章もさることながら事件の経緯も正確に述べてあって、大人が手伝ったのだと思うが、それにしてもしっかりした視点に感心した。何よりも、「私たちに何ができるか」と自問し「まず学校から始まる」べきだと説き、「いじめや仲間はずれは差別と同じだ」と断じ、「仲良くすること」が「素晴らしい世界の始まりだ」と結んであった。どこか遠くで起った悲劇として眺めるのでなく、「私たちに何ができるか」と問うところが素晴らしい。こんな子がもっともっと増えるといいのだが。

レジ袋有料化

はたらいたのでつかれました

はたらいたのでつかれました

同じ面の社説ではレジ袋有料化を取り上げていた。確かに、プラゴミ対策は喫緊の課題だと感じる。台所の大きな袋がすぐいっぱいになる。一年半にもなるのだが、何とかならないものかと最近つくづく思う。ラップをはじめ、確かに便利なのでその分消費も増えるのは当たり前だが。アメリカ西海岸に流れ着くごみの中で日本からのプラゴミが一番多いのだという。7月からレジ袋が有料化になるというが、袋を節約したぐらいで解決できる問題ではないように思う。生鮮野菜はすべてラップにくるまれている。精肉にしても同じ。いつか大きなサバを三枚におろしてもらったらラップで二重にくるまれて帰ってきた。レジでは、さらに薄手の袋に入れてくれた。日本人一人当たりのプラゴミの排出量がアメリカに次いで二番目に多いと聞けば、ますます何とかしてもらいたいと思うのだが。先ほどの小学生に倣ってボクには何ができるか。マイバッグは早くから使用しているとして、先ずはラップの無造作な使用をもう少し控えるようにしようかな。

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