キジバトも選んだ!

親鳥はじっとして観察を許した

親鳥はじっとして観察を許した

「雨の予想は40%、降った場合の雨量予想は0。えっ!ということは曇りだ」というわけで、保護者による奉仕作業は決行。そう決めたのが昨日の昼過ぎ。そして開けての今朝は日も差すこともある曇り。7時前から始まった奉仕作業。ミサ後、そそくさと参加したのは藤棚の剪定。「あ、これは鳥の巣だ。」会長さんの言葉に「写真写真」と部屋に急いだ。見るとかなり大きめの卵が3個。それまで巣にいたという親鳥は巣から離れてじっと見ている。近くの電線に止まってよく鳴いているキジバト。子どもの頃、鳴き声をまねしたものだ。「トゥイキンヤクササ。」もちろん意味はないのだが、そう聞こえる。先日のキノコのように子どもたちにも観察できたらいいのだが。それにしても、藤棚で子育てとは、いかにも幼稚園にふさわしい。キジバトにも気に入ってもらったようで嬉しい。

不思議な子猫

きれいな身なりの子猫

きれいな身なりの子猫

8時過ぎお茶のサービスを持って解散。驚いたのは、出欠の確認。これまでの幼稚園では見たことのない光景。ともあれお疲れ様でした。その後、当局側は道路を挟んだ海側の駐車場に移動。駐車場と言っても好意による無償。せめて清掃だけでもというわけでお礼参り作業。刈った草を集めているとどこからとなく可愛い子猫が現れて足下に。何と人なつこい。思わず数枚写真を撮った。すると、ひょいとと木陰に消えた。捨て猫にしては毛並みがよく、飼い猫にしては小さすぎる。木陰を覗いても親猫らしい姿は見えない。自活できるまでにはまだ間がある子猫。鳴き声を上げるでもなく、きわめて穏やか。育ちの良さを感じさせる気品すら感じた謎の子猫。夕方もう一度見届けに行くことにしよう。作業を終わる頃本降りに。

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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