両家、つまり、シモの家にウエの家が健在であることが判明してホッ

再会?にホッ

シモの家

シモの家

シモの家

ウエの家

初めての人には何のことか分からないかもしれないが、指宿のメインストリート、ではなくメイン河川である二反田川には二組のカルガモ家族が住んでいる。下流の方にいるのを”シモの家”、上流の方に住んでいるのを”ウエの家”と呼んでいる。先日訪れるとシモの家とバッタリ遭遇。しかし、ウエの家には会えなかった。ともあれ、夏以来、姿が見えなかったものだから一体どうしたのだろうと心配になっていたが、まずは一安心。今日は、ウエの家には会えたものの、シモの家には会えなかった。その代わりというか、楽しいことが二件あった。

君はアトリ?

川べりで小枝を口にしていた!

川べりで小枝を口にしていた!

アトリは、いつかも紹介したと思うが、こんなに無造作に撮れることに驚いた。スズメほどではないにしても、それほど珍しい鳥ではないらしい。図鑑で調べても季節によって色が違うようなので特定するのは難しいが、なきごえからしてほぼ間違いない。飛ぶときは、ヒヨほどではないにしても上下しながら飛ぶ。5わほどの小ぶりの群れで飛んできて電線に止まった。くちばしはスズメに似ている。そのせいか、スズメの仲間ということになっている。

桜咲く?

ひっそりと咲く季節外れの桜

ひっそりと咲く季節外れの桜

もう一つの想定外の遭遇は季節外れの桜。実は、行きのコースで、元気な6年生たちに遭遇。「こんにちわー!」挨拶するのはいいのだが、なんとなく、誠実さに欠ける感じなのだ。同じところで、男の子たちが遊んでいることもあるが、彼らは、もっと遠慮がちと言うか、丁寧。で、つい、「やあー今日は!」と気持ちよく返事ができる。しかし、今日の女の子たち、5人ほどいたと思うが、人をからかっているようなテンションにムッとした。帰るときもまだ同じところで戯れているので、進路変更。川の反対側のコースを取った。するとどうだろう。季節外れの桜に遭遇した。温暖化で、関東では、例年にない豪雨で心が痛むが、季節外れの桜は心が和む。

行きつけの食堂

御領ケ池で食事中のカルガモ

御領ケ池で食事中のカルガモ

帰宅して、撮った写真を見ていると、分かった!御領ケ池で無心に食事をしている水鳥。実は、カルガモだった!逆光で、判別できなかったのだが、今日改めてみてみると、何のことはない、間違いなくも今日のはシモの家だ。姿が見えないと思ったら、ここで思う存分食べていたらしい。なるほど、カルガモ行きつけの食堂が御領ヶ池だったとは!

 

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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