4世紀半ばの芸術家の発想が面白い今朝の聖書と典礼の表紙絵

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福音に嫌気?

4世紀半ばの作品inローマ

4世紀半ばの作品inローマ

今朝の福音は長過ぎる上に、段差付で複雑。短くして読んだが、気力喪失。さて何を話したものか、思案を巡らした昨晩。ふとひらめいた。聖書と典礼の表紙絵に決めた。眺めれば眺めるほど興味のわく絵だったからだ。結局、絵の勝手な解説で終わった。こじつけみたいなものだったが、司祭になって初めて聖書と典礼の表紙絵を使って説教した。

質問

信者たちからの愛の贈り物

信者たちからの愛の贈り物

ミサ後のお茶で、「質問があります」に「おっ!」と身構えた。「今日の福音の終わりの『然り、然り』『否、否』と言いなさい。はどういう意味ですか?」「言い訳しなさんな、ということです。」でまかせ感があったのだが、一同妙に納得したのでおかしかった。「良く言い訳するでしょう。言い訳しない練習をしたら良いよ。言い訳って、自分を正当化しようとすることだから良くない。」なんとなく、言いくるめた感じがしたので、もっとみんなの声を聞けば良かったと小さな後悔。しかし、和気藹々楽しいひとときだった。

ミサ説教音声

年間第6主日ミサ説教音声 by P.Ken's Podcast • A podcast on Anchor
聖書と典礼表紙の絵は、「モーセに律法を授けるキリスト」という題のモザイク。4世紀半ばの作品。この表紙絵からはなした。

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