遅くなったが、子どもたちのことを自慢したくなったので紹介したいと思う

終園式のこと

22日、予定より2日遅れで一学期の終わりの式をした。「お友だちは立ちましょう。これから終園式を始めます。・・・『一同礼!』」主任先生の突然の大人言葉による号令には驚いたが、先生に促されて前に立つと、子どもたちにはさっきの号令が効いたらしくすでに聞くモード全開。可愛い注目が一斉に注がれた。正座する子どもや体操座りの子どもたちもいて、それぞれだが、さくら組の4人も先生のそばにちょこんと座っていて可愛い。夏休みの「心がまえ」について話した。まず、「8時には寝ること。おうちの人と遅くまで起きていてはいけない。お店で売っているおやつは食べてはいけない。遠足の時みんなが持ってきたおやつは、「人工甘味料」といって、どれも人が造った味なので体に良くないこと。「人工甘味料」言ってごらん。「ジンコウカンミリョウ」「そうです、食べてはいけないものです。」何回も言わせた。もう忘れていると思うが。「おうちの人にも教えて下さい。神様が下さった果物や野菜の味が本物です。」というのも、前にも書いたと思うが、遠足の時、子どもたちにとって何が楽しみかというと、なんと、名刺交換ならぬ「おやつお交換」。あ、話がそれたが、終園式のこと。もう一点言ったと思うが、当の本人が忘れているぐらいだから子どもたちはとうに忘れてしまっているに違いない。とにかく、そんなこんな話を、いつもの二倍ぐらい話した。時計を見て我ながら驚いたのだが、約15分。驚いたのは、時間の長さではなく、15分もの間、どの子も聞くモードのままだったこと。退屈そうにそわそわしたり、友達とふざけたりする子が皆無だったのだ。さすがに、職員室に戻った主任先生も「心がしっかり育っているんですね」と感心しきり。確かに、人の話が聞けるということは人格の成長の大きな印の一つだ。ともあれ、短い動画をお楽しみ下さい。

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