実感のない夏休みが終わって課題山積の二学期が始まった

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ボクの課題

見ごろを迎えた二階のパキスタキス

見ごろを迎えた二階のパキスタキス

一年半にもなるというのに名前と顔が一致しない子が多くてもどかしい。子どもたちは、「エンチョウセンセイおはようございます」と元気よく挨拶をくれるというのに。ボクの課題だ。ともあれ、夏休みの間も登園していた子どもたちはともかくとして、大半の子は久しぶり。一回り大きくなったよう。始園式では、食卓に並ぶもので、口に入れるものはみんな命であること。みんなの命を大きくするために自分の命を私たちに上げてくれていること。だから、野菜の命、魚の命、鶏の命、みんなの命にありがとうを言って、もぐもぐもぐもぐ20回よく噛んでで食べます。そうしたら、病気にも負けなくなります。「免疫力」が付くからです。「はい言ってごらん。メンエキリョク!」「あ、そうそう、夏休みの前に言ったこと覚えていますか?人工甘味料。」これはちゃんと言えた。「9月はほかの命に感謝しながら食べる」ことと課題を与えたのだが、さてボクの課題はどうしたものか。それはそうと、印象深かったのは久しぶりにクラスがいっぱいになっても「通常」があったこと。動画でご覧ください。

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