政治の素人が思わず声を上げたワケとは?

独り言

宗教の人間にとって、特にカトリック司祭として特定の政治団体を支持するのは自由だとしても、公に支持を表明するのははみ出し行為。しかし、独り言はしばしば口にしている。今日は独り言をあえて公言することに。

中道改革連合。思わず「ついに来た!」と声を上げたものだ。しかし、野党各党は、冷ややかな発言ばかり。思わず、「あれ?」そして、「ああそうだったのか!」と一人合点。そもそも政権を取る気はなく、あくまで野党として、政権党に意見をする立場だった。

「私たちがものを言ったからアレもコレも実現した!」となれば、それは快感だろう。

しかし

素人の立場からあえて言うのだが、「政権を取って日本を新しくしよう!」という意気込みが欲しい。あの巨人ゴリアテを小石一つで倒して弱小イスラエルを大勝に導いた少年ダビデを見習ってほしいと思う。その点、新党を立ち上げた面々にはエールを送りたい。

しかし、ケチは続く。「何をしたいのか分からない。」「あんなに反対した人たちとうまく行くはずがない。」などなど。そんな中、解説者の一人はさすがだった。急なことだったので、時間がなかった。解散の声が上がる前から話し合いはやっていた、と好意的。

そうなのだ。若者に大流行の”推し勝”マニアに踊らさされているだけのように思えて情けないのだ。古い体質改善には、小手先の勝利ではなく、大ナタが必要なのでは?

竜郷町秋名では早くも満開!訪問途中の車窓より。

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