チケット騒動とMEと描き初めと

オンタリオ湖畔 - 昨年5月半ば、浅い春の頃、仲間の司教たちと高齢の恩師を訪問した時に寄ったスルピス会の保養地。川はオンタリオ湖から流れ、モントリオール、ケベックと下ってセントローレンス川となる。「道路が突き抜けそうな家」は休憩所。またやってしまった。いや新年早々というわけではない。10日―12日、宝塚市の黙想の家でのMEが入ったのは昨年夏ごろだったか。

早めの予約だとシニア空割とかなんとかいうシルバー用航空券よりも割安と知って予約を入れたのが昨年12月半ば。そして、明けての今月早々、数年ぶりに手持ちのプレゼンテーション用の資料に目を通した。三が日の明けた今週初めから見直し開始。

今回のMEはいつものと違い、いわばリーダー研修みたいなものだから数年に一度という頻度なので、見直しも久しぶり。しかも、14にも上る課題の一つ一つをチェックすると不備だらけ。「一週間しかない。どうしよう。」焦った焦った。

そうこうしているうちに、最終案内のメールも入りだした。先ず日程。駅員の指さし確認ならぬiPhoneカレンダーで場所と日時を確認。間違いない。よし!次は航空券。eチケットお客様控え、に目を通して思わず目が点。

白椿とドライバラ - みんなで描くのは楽しい。新年描き初めめは5人だけ。「ああ、またやってしまった!」1月10日鹿児島→羽田、になっているではないか!ガクッ!調べてみると、変更不可の非情宣告にダブルガクッ!踏んだり蹴ったり。かなりパニックったが、結局、羽田→神戸で行くことに。せっかく割安でホクホクしていたのに、結局、ほぼ倍の出費を強いられる羽目に。ケチケチを励行している割にはこうした無駄が多いのはナゼ?

ま、それはともかく、この数日頑張った甲斐あって、大量の資料の見直しが予定通り午前中で終了。肩に担いだ大きな荷物をやっとこさ運び終えて足元にドサッと投げ出した時のような解放感にすべてを良しとした。そして、一息ついて、ふと気がつくと七草も過ぎてもう8日。ブログもお休みしていたことに気がついた。

それにしても、二か月ぶりに顔を出した今年初となる昨日の絵画教室はサンザン。休みの間に部屋で描いた三点はいずれも、案の定「力強くていいのです。しかし、力強いだけでは絵にならんのです。」…「一番悪いのはこの道路。強すぎて家の中を突き抜けていきそうです。素人がこんな風に書くんですねー。ま、でも、三点の中でこれが好きです。」教室での課題は乾燥バラと花瓶。「緑の花瓶が良くかけていますネ。ま、全体的にいいと思いますよ。」サンザンでもないか。

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