タイからのお客さんを迎えるのに「大わらわ」とはことのことだ

急ピッチの歓迎準備

新築同様に輝きを増した

新築同様に輝きを増した

お客さんといっても、長年の友人で兄弟のようなつきあいをしているワット神父さんとその兄弟たち。8日の司教叙階式に参列するためだが、旧司教館横の研修の家に泊まってもらうことにした。なにしろ、築50年にはなろうかという年期の入った建物だけに見るからに古い!しかも、メンテナンスもなされないまま放置同然。幸い部家は広く、まだまだ使えるものの、聖堂や応接室はさすがに本職にお願いした。中がきれいになって気がついた。建物の顔ともいうべき正面玄関の扉と壁、それに天井のペンキははげて悲惨そのもの。友達とはいえきれいにして迎えたい。ワット神父さん以外は初めての日本ということもあるし。こちらも本職のペンキの専門家に来てもらって二日がかりできれいにしてもらった。顔がきれいになると、今度は左右の側溝が気になりだした。犬走りを覆うつる性の雑草を鍬で排除。側溝を覆っていた草も火山灰ごと掻き上げてスッキリ。

台風とかけっこ

今朝の朝日はシュロの葉に抱かれて南国ムード

今朝の朝日はシュロの葉に抱かれて南国ムード

準備万端といいたいところだが、明日は雨の予報。明日の午後に作業完了のもくろみが危うくなった。しかも、またしても強力な台風が接近中だという。ワット神父さんにその旨メールした。「主に信頼しよう。こっちは準備万端。いつでもいける状態。台風が来ないように主に祈ってほしい。」祈るような気持ち、とはよく言ったものだ。実際祈っているわけだが。ともあれ、5日夕方3時ごろ、台風は香港にかなり接近の予報。香港経由で午後4時05分鹿児島着の予定なので何とか逃げおおせてほしい。がんばれワット神父ご一行!と言ってもこればかりは。

 

 

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