信徒の指導の下10数年ぶりとなる小教区での聖なる3日間が始まった

異国でも信仰順守

南米原産のイペー指宿各地で満開

南米原産のイペー指宿各地で満開

午後7時、最後の晩さん記念のミサ。ミサ前に2人のベトナム人女性が赦しの秘跡。「あなたの言葉は分かりませんが、神様は分かるのでベトナム語でどうぞ。」「はい。」…「では、マリア様へのお祈り3回と」はすぐに通じたが「主のお祈り」は通じなかった。で、メデタシだけのディスカウントつぐのい。まだ20代かと思われる若さなのにカンシン。ともあれ、ミサは滞りなく進み、説教が終わったところで奉納に移動。「共同祈願があります。」会衆用の儀式書を手にした信徒が遠慮がちに言った。「そう書いてあるけどお祈りがないので…」戸惑いながら反論した。「ここにはあります。」「えっ、ある!じゃあどうぞ。」

感度上々

近くの五反田川を行くカルガモ

近くの五反田川を行くカルガモ

そういえば、信徒用に司祭用が2種類。同じ内容のものが3つもあって、共同祈願の例文は信徒用にだけある。したがって、昨晩の共同祈願の前文と後文はなし。即興ですればよかったかもしれないがそんな器用なはことできなかった。日本人は省くのが好きというか、なんでも簡略にしてしまう。くどくど長ったらしいのも困るが、ボクには手抜きにしか思えない。その最たるものが教会の祈りだ。あ、聖なる3日間。グチは止めよう。ともあれ、毎朝のミサに来る信徒7人のほとんどは「毎日のミサ」を手にしている。典礼への感度はなかなかいい。3時からの十字架の道行きも安心して臨めるね。

ミサ説教音声

 

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