2018-11

それでも!Blog

連休の三日間は霧島の山荘で一人野鳥の会を堪能、収穫もそれなりに。

圧巻はヤマガラとの遭遇。すばしこいので撮ることはかなわなかったが、あのカラフルな小鳥が気ままに飛び交うモミジに彩られた森に文字通り色を添えてくれていた。冬間近の山郷が様々な色の小鳥たちのさえずりに満ちた楽園に思われてきた。なによりも、メジロ...
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11月も後半となるといよいよ「聖劇!」と気合が入るのは先生たち。子どもたちは?

初めての聖劇 もちろん先生たちと同じというわけではない。横割りでの聖劇練習が今日から始まった。年長さんは、大きな声で発声練習。セリフの棒読みでは聖劇にならない。「きょうも、いちにち、おわったなあ。」羊飼いたちも一生懸命だが、なんどもNGが出...
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久しぶりに子どもたちの元気な姿を見たら交流会が色あせてきたので韓国レポートは未完の完

ごようい! 9日に表現発表会を終わった翌週はオシゴト後の横割りは普段どおり。今朝配布された週間予定を見ると、年長さんの活動内容は連日聖劇。1、2、3、1、2、3、1、2、3、4!元気な掛け声に降りてみると年中さんの体育が始まっていた。全員緑...
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本会議2日目午後.マジェ聖地への巡礼は思いがけない書家との出会いでもあった

聖地の展望所 5人の兄弟が殉教したというマジュは実学の中心地でもあったという。実学と言われてもボクもよくわからないのだが、読んで字のごとく実際の生活に役立つ学問という意味で、ほとんどの学問は実学といえるらしい。実学の中心地だったということは...
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第24回日韓司教交流会オプションツアー2日目は南北分断の象徴都羅山駅訪問

乗客ゼロでも 明けての13日は、午前中、南北分断の象徴ともいえる都羅山(トラサン)駅訪問。駅の訪問?それにはわけがある。カトリック信者だった韓国大統領金大中の太陽政策は南北融和を目指したもので、その一環として開発された開場(ケソン)工業団地...
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第24回日韓司教交流会、前と中と後ろ。先ずは前。

どうでもいいのだが 前回の交流会には折よく鹿児島から飛ぶことができた。おそらく使うことはないとは思ったが、一万円だけ換えようと自動両替機に近づいた。たかが、両替、されど両替。ボクにとって初めての試みには失敗が多い。子どもの頃は「オッチョコチ...
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秋が深まった吉野台地の子どもたちは元気溌剌園庭をかけて「おしごと」に備える

モンテのアサレン 30年前、私立幼稚園協会研修大会でを訪問した時のことだ。先生を先頭に園児たちが全速力で園庭を走っている姿に衝撃を受けたものだ。当時は朝の静かな時におしごとに専念してもらうのが鉄則だったからだ。ところが、30年ぶりに帰ったこ...
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モズの鳴く桜の小枝秋深く庭に落ち葉降る霜月の朝字余り

モズ六面相 甲高い声でなく野鳥はモズに違いない。ミサを終えたばかりの聖堂から駆け下りてカメラ片手に飛びだした。いるいる!桜の小枝に止まり雲一つない真っ青な青空を背に気持ちよさそうにさえずっていた。目つきが鋭いだけに口を大きく開けた姿は獰猛で...
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一年間、コツコツ積み重ねてきた練習の成果を発表する表現発表会

表現発表会 幼稚園に時ならぬ長蛇の列。入園願書の受付ではなかった。当局側としてはそう願いたいのだが、今日は違う。我が子の晴れの姿をこの目で見届けたい親御さんたちの熱い思いが行列となった。最前列の至近距離から見たい親御心のしからしむる現象だっ...
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七五三、多くのお母さんたちの参加のもと神妙な面持ちで祝福を受けた子供たち

羽ばたけモンテの子供たち 七五三の行事は徳川時代に遡るらしい。徳川家何代目かの将軍の長男の健康を願って祈祷してもらったのが始まりだという。子どもの未来に希望を抱き夢を託さない人はいない。子どもに関することは宗教を超えるみんなの関心事。という...