2020-05

それでも!Blog

バン一家には会えなくても想定外のスッポンやひばり、それにマンヌスドの実態に迫れた

すっぽんと初対面 カルガモ以外の鴨たちが御領ヶ池から姿を消して久しい。それに、二反田川のバン一家も全く姿を見せなくなった。その代わりにというわけではないだろうが、バンの住みかあたりの水中をゆっくり移動している大きなすっぽんに出くわ...
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緊急事態宣言解除の報に手放しでは喜べないとしても……

あの手この手で ニュースを見ていると緊急事態宣言が解除されたことで街に人が戻ってきつつあるという。中には「早すぎないか」と危惧する人もいたり、従来通りの賑わいを見せるのはまだまだ先のこと。「80%は不安で喜びは20%」というある店...
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曇りのち青空少しのち曇りでも楽しさ満喫のアジサイ公園遠足の半日

いざ出発 といっても、先ずは近くのロータリー公園まで全員徒歩十分。2歳児クラスのさくらさんたちも安全ロープをしっかり握って強い足で頑張った。一息ついて、目的地の丹波アジサイ公園まではバスに分乗。かつては森だったという公園は緑の芝生に覆われ...
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道端で見向きもされないで咲く野草たちの密かな営みこそフランシスコがめでた世界

フランシスコファミリー フランシスコ教皇フアンは多いと思う。アシジのフランシスコが好きな教皇なので、私たちももっと身近な自然に親しむことは必要ではないかと思うワケ。たいそうなことのように聞こえるかもしれないが、これまで野鳥の写真を紹介して...
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コロナ禍は、災い転じて福となすことになるのかではなく、なって欲しい

新しい生活様式とは? 今回のコロナ禍に直面して政府は”新しい生活様式”ということを言い出したが、それは三密を避けてテレワークを進めるというこれまでと違う生活様式のことだけを考えて発信されている感じだ。そんなレベルを悠然と超越するか...
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鳥がだめなら花でいこう、といっても花は花でも野草の花

鳥が消えた このところ御領ヶ池は閑散としている。鳥たちも群れるのは危険と思ったのか、それとも、それぞれ帰国?したのか。いずれにしても、季節が変わったので冬鳥たちが姿を消したのは分かるが、あのカイツブリやオオバンまでもがいなくなった...
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どうでも良いことなんだけど日本で飛行機が飛ぶようになったのはいつ?

答えは 1910年。つまり明治43年。つまり、ライト兄弟の初飛行から7年後。日本は慎重な国で、ザビエル様が「日本人は信者になるだろうか」と聞いたら「いろいろ質問して納得したらなるでしょう」と答えたとあるように、どこかの国のように簡...
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在宅続きで大変でも指宿は野鳥観察散歩に読書と別天地を享受

良好な関係維持のためにも 買い物も制限される大都会では宅配が盛んだという。また、感染が緩いところでは自粛の緩和も進められている。その点、ここ指宿では、「鹿児島には出ないように」と幼稚園や教会で控えめに言うだけできわめて安泰。従って...
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「最悪を想定しない国民性」を地で行くのが他でもないボクのことだったとは!

最悪を想定しない 昨日の話の続きみたいになるが、日本の政治家には哲学がないのではなく、日本人というのは「最悪を想定しない国民性」なんだと説かれて腑に落ちた。コロナ騒動で見せる政策の行き当たりばったり感の理由が明確になったからだ。国...
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「国民が直面する恐怖を全く理解していない」という厳しい言葉に胸が痛むが

哲学がないから 新型コロナの蔓延により困窮を強いられる人々のことが連日のように報じられる。胸が痛み何とか早く収束してくれないものかとため息をつき、祈りもするが、指宿には来ないだろうという根拠のないのんきな思いもある。そんな中、4/...
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