緊急事態宣言解除の報に手放しでは喜べないとしても……

あの手この手で

道端のカイコウズはもう真夏の色

道端のカイコウズはもう真夏の色

ニュースを見ていると緊急事態宣言が解除されたことで街に人が戻ってきつつあるという。中には「早すぎないか」と危惧する人もいたり、従来通りの賑わいを見せるのはまだまだ先のこと。「80%は不安で喜びは20%」というある店主の感想が印象に残った。「恐る恐る」動き出したということだが、何とか少しでも事業が持続するようにと様々な取り組みがなされている。今朝の新聞によると、ここ指宿でも、鹿児島に出るとき駅までよく利用していたお隣のタクシー会社ではレストランと契約して宅配を始めたとのこと。内外からの観光客が皆無とあって特にホテルは大変らしい。信者が経営するホテルも例外ではない。先日、たまたま話しを聞くことができたが、さすが信仰者だけあって恨み節ではなく、信仰を土台にした前向きな姿勢がうかがえて嬉しかった。ともあれ、コロナとの共存共栄がインフルエンザ並みになることを祈るばかりだ。

そんな中で

ボクは、厳しい生活を強いられている世の人々や毎日子供たちと奮闘している先生たちには申し訳ないのだが、野鳥を追っかけたり道端の野草の名前を調べたり相変わらずの毎日。そんな皆さんに息抜きのひと時になることを願って撮りためたものからいくつか紹介したい。

マスクはなくてもカニの世界にもソーシャルディスタンス

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独り身の日々。オスは子育てに参加しないというからメスは多分抱卵中?

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アオサギ君、近くのコロニーでは子育て中だというのにどうしてここに?

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トゥイキンヤクササ~ キジバトにコロナは無縁

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