現在の場所: ホーム それでも!Blog 阿久根の夏は・・・
« 2014June »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
最近のエントリ
ペトロパウロ休日 koriyama 2014年06月29日
有難うシスターたち koriyama 2014年06月27日
大分教区司祭研修会 koriyama 2014年06月26日
32年ぶり班制度 koriyama 2014年06月24日
梅雨の晴れ間に koriyama 2014年06月19日
最近のコメント
お忙しい中で、ご返事ありがとうございます Y教区で求道中の鹿大OB 2014年06月27日
Re:32年ぶり班制度 koriyama 2014年06月26日
Re:ヤンバルの森 koriyama 2014年06月26日
Re:32年ぶり班制度 Anonymous User 2014年06月24日
訂正 Josephology 2014年06月13日
このBlogについて
☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
編集操作

阿久根の夏は・・・

作成者 admin投稿日 2007年08月20日 22時23分 最終変更日時 2007年08月20日 22時24分
阿久根の海

今年三月。ふらりと出かけた阿久根聖園(みその)老人ホーム。五ヶ月ぶりの阿久根は、さすがに夏。だが、今回は、弟の運転する冷房の効いたデミオで快適。

今回の訪問は、弟夫婦にとっては、来年から園長に就任する弟の親友川涯(かわぎわ)さんを慰労?する目的も。高校教職何十年、百戦錬磨のベテラン教師と言えども、未だ出会ったことのないタイプの「修道女」という人類に遭遇して戸惑いの毎日とか。僕から言わせれば、良くあるモンダイに過ぎないのだが・・・。

ボクにとって、訪問の本命は96歳の大司さん。30年ほど前の助任司祭の時代、彼女は、病人訪問、離れ信者(はぐれ狼ではない)訪問、公教要理などたくさんの活動を共にした同士のような人だった。一人息子を神様に捧げ全く孤独を貫いた彼女はまさに神の人。

毎朝通ったミサ。ある朝、どぶの中に見かけたバラのつぼみ。ミサの帰りには、すっかり花びらを開いていたバラ。

  • 神様が下さった命はドブの中でも開く!

純粋な信仰のまなざしが今も鮮明に蘇る。そんな、信仰一途のキリストの功労者に会うことは今も変わらない信仰のエネルギーとの出会い。

今日ボクは65歳になった。65歳から老人と呼ぶらしい。ともあれ、10年後は気ままな毎日が待っている。ワクワク。

 ※Facebookユーザーはコメント欄への書き込みもできますので、ご利用ください。


【お知らせ&お願い】 サーバーの制御で最新号が表示されないことが時々あります。
最新号でないかもと思われる場合は、それでもBlog!最新号の表示をクリックしてください。
ロケーションバーのURLの末尾に/(半角のスラッシュ)を挿入後クリックすることでも同様の効果があります。

【お勧めです】臨床パストラル教育研究センター

カテゴリ
できごと できごと
トラックバック用URL:
http://sdemo.net/pken/Blog/070820/tbping

Re:阿久根の夏は・・・

投稿者 四條 淳也 投稿日時: 2007年08月21日 17時56分
誕生日おめでとうございます。
65歳、老人ではありません、
『50、60は花ならつぼみ、70、80は働き盛り、90でお迎えが来たら100まで待てと追い返せ』 だそうです。
またサミエル・ウルマンは
『青春とは人生のある期間ではなく心の持ち方をいう。・・・』と言っています。

Re:阿久根の夏は・・・

投稿者 Anonymous User 投稿日時: 2007年08月22日 22時44分
司教様文章が若いですね。

文章には人間が現るといいますけど、堅苦しくない感じがグットデス(笑)

お気に入り登録しておきます。
コメントを追加

下のフォームに記入してコメントを追加できます。平文テキスト形式。

(必須)
(必須)
(必須)
(必須)

This helps us prevent automated spamming.
Captcha Image

Powered by Plone CMS, the Open Source Content Management System

このサイトは次の標準に準拠しています: