現在の場所: ホーム それでも!Blog おはら祭り二日目
« 2014June »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
最近のエントリ
ペトロパウロ休日 koriyama 2014年06月29日
有難うシスターたち koriyama 2014年06月27日
大分教区司祭研修会 koriyama 2014年06月26日
32年ぶり班制度 koriyama 2014年06月24日
梅雨の晴れ間に koriyama 2014年06月19日
最近のコメント
お忙しい中で、ご返事ありがとうございます Y教区で求道中の鹿大OB 2014年06月27日
Re:32年ぶり班制度 koriyama 2014年06月26日
Re:ヤンバルの森 koriyama 2014年06月26日
Re:32年ぶり班制度 Anonymous User 2014年06月24日
訂正 Josephology 2014年06月13日
このBlogについて
☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
編集操作

おはら祭り二日目

作成者 admin投稿日 2009年11月03日 19時54分 最終変更日時 2009年11月03日 19時54分
櫻島もお祭り気分

正確には昨夜の祭りを夜祭、今日の祭りを本祭りというらしい。11時ごろ昼間の本祭りがどんなものか見学へ。

昨夜の夜祭とは確かに雰囲気が違う。第一整然さが違う。我らがカトリックのグループしか知らないが、一応並ぶ順序も決まってはいたらしいが大雑把。前後のグループとの間隔も狭すぎたり広すぎたり。後ろのグループから「ハヨ進め」と促されたり・・・。

その点、本祭りの子供の踊り連には整理係がいて早すぎたり遅すぎたりする子供に注意が飛んでいた。夜と違って全てがはっきり見えるので神経を使うのかもしれない。そのせいか、踊っている大人も子供も真剣。お祭りなんだからもっと笑顔で楽しくできないものかと思う。盛り上がっているのは大音響の音楽だけで踊り連は真剣に練習の成果を発表しているといった感じ。特に無表情の子供たちが少し気の毒だった。一つの踊りが終わるとフーッと溜め息をついて「ヤレヤレ・・・」と言わんばかりだ。昨夜は、合間合間に焼酎やお菓子が振舞われて子供たちがはしゃぎまわったり生き生きとしていたのとは対照的だった。そういう意味でも参加は夜祭に限る。

本祭りを数分見ただけで帰るのは世をすねた感じがしたので「祭りの町の様子」を観察するため天文館辺りを散策。アーケード街はさすがに閑散。「おはら祭り大売出し」を期待したのだが、がっかり。しかしどこからともなくいい香りが。臭いにつられてやや行くとナント照国神社表参道も歩行者天国。テントが張られ食べもの屋が軒を連ね、なにやら民放の生放送まで。更にあの芝生に覆われた天文館公園はテント村と化してフリーマーケット。おとなしいのは商店街だけだったことを確認して帰館。

簡単なお昼の後、向かいの病院へお見舞い。一週間ぶりの墓参巡礼の帰りに博物館企画展「城山の自然」鑑賞。城山が国の「天然記念物」であること、県木が「くすのき」であることを知った。それに、12.5万年前は城山も海の中だったことには驚いた。「バクチノキ:木の皮が剥がれて肌が赤く露出したように見えるところから博打ですっからかんになった姿を連想するので」という名の由来には少し無理な感じがしないでもなかった。城山で発見されたゼンマイとシダがそれぞれシロヤマゼンマイとシロヤマシダ。これは分かりやすい。

帰りしな信者さんと遭遇。「司教さんは踊りに出なかったんですか?」「昨晩お酒のサービス係りでした。」「今日じゃなかったんですか?!」こういう人もいるので来年はしっかり知らせる必要アリ。

 ※Facebookユーザーはコメント欄への書き込みもできますので、ご利用ください。


【お知らせ&お願い】 サーバーの制御で最新号が表示されないことが時々あります。
最新号でないかもと思われる場合は、それでもBlog!最新号の表示をクリックしてください。
ロケーションバーのURLの末尾に/(半角のスラッシュ)を挿入後クリックすることでも同様の効果があります。

【お勧めです】臨床パストラル教育研究センター

カテゴリ
できごと できごと
トラックバック用URL:
http://sdemo.net/pken/Blog/304a306f3089796d308a4e8c65e576ee/tbping
コメントを追加

下のフォームに記入してコメントを追加できます。平文テキスト形式。

(必須)
(必須)
(必須)
(必須)

This helps us prevent automated spamming.
Captcha Image

Powered by Plone CMS, the Open Source Content Management System

このサイトは次の標準に準拠しています: