ネット宣教は海を越えて
”門人大学”といっても新設大学ではなくてウェブ上の話。台湾のカトリック人口は約30万。タイチュン教区は7つある教区の中でも信者35,000を有する5番目の規模。
鹿児島教区と同じようにネット宣教に乗り出したことに興味を注がれた。同じネットでも”大学”には適わないが・・・。門人と書いたが弟子のことだ。弟子大学ではアチラっぽくないので勝手に同じ意味の言葉にした。語呂もいい。
それはともかくとして、扱う内容がさすが大学。召命や司祭養成、経済問題に小教区運営、外国人への司牧、家庭問題に結婚、文化、教育と多岐にわたる。
「信者の信仰養成はもちろん信者でない人々が信仰の価値に気付くように情報技術を最大限活用したい」と力説される司教さんに拍手。「『全ての人に福音をのべ伝えなさい』という主のみ言葉に従って使命をまっとうできるためにきっと力になります」との担当司祭の言葉も頼もしい。
さて、我が鹿児島でのネット宣教にはどんな進展が見られるのか。日曜日の宣教奉仕者の集いでは前向きな発言があったが「インターネットなんか分からない」という声があることも確かだ。「病気の人でもできます。全員参加が売りです」だけでは説得力がないということか、と思いきや、なんとそういう声に応えるべく「簡単な講習会を本部で持ってもいい」というボランティアの名乗り。打てば響くようにとはこのことだ。ありがたいというか嬉しくなった。
一日中原稿書きに追われたらさすがに頭がボーっとしてきたので、配信されたばかりのアジアカトリックニュースを開けたらこの記事だ。元気が出た。元気が出たといえば屋上のアスパラガス。この陽気で早くも小さな芽を出した!茶色の殻をかぶって身じろぎもしなかった巨峰の芽にも動きが出てきた。命あるものがうごめきだす春。一足早い啓蟄(けいちつ)にボクの心も高鳴った。
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地の果てまで、すべての人をイエスの弟子にする時代になりましたね。
実は私もネット宣教に救われたひとりです。近年病床で毎日ミサの聖書朗読を検索のもネット、Youtubeでミサの録画があればをひと足遅れても参加できました。
この先、パソコンに苦手な方も私のように、iPhoneひとつあれば、すぐみなのそばにたどり着くのです。 いつでもどこでも....
鹿児島教区も頑張ってください! 四捨五入60より
コメントありがとうございました。
勇気が涌きました。
遅すぎるお返事をお許しください。
書きっぱなしで
コメントの確認もあまりしないのでこんなことになりました。
今後はできるだけチェックして速やかにお返事をするように
心がけたいと思います。
iPhoneをお使いなんですね。
欲しいのですが
諸般の事情であと2年我慢しなければならないの悔しいです。