現在の場所: ホーム それでも!Blog ミサと出会った!
« 2014June »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
最近のエントリ
ペトロパウロ休日 koriyama 2014年06月29日
有難うシスターたち koriyama 2014年06月27日
大分教区司祭研修会 koriyama 2014年06月26日
32年ぶり班制度 koriyama 2014年06月24日
梅雨の晴れ間に koriyama 2014年06月19日
最近のコメント
お忙しい中で、ご返事ありがとうございます Y教区で求道中の鹿大OB 2014年06月27日
Re:32年ぶり班制度 koriyama 2014年06月26日
Re:ヤンバルの森 koriyama 2014年06月26日
Re:32年ぶり班制度 Anonymous User 2014年06月24日
訂正 Josephology 2014年06月13日
このBlogについて
☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
編集操作

ミサと出会った!

作成者 admin投稿日 2009年11月08日 21時47分 最終変更日時 2009年11月08日 21時47分
コラージュ信仰宣言

二回目となるアジアンユースデー(AYD)準備会。いや、準備黙想会のほうがふさわしい。

圧巻は昨日の午後になされたミサを味わうセッション。①賛美・礼拝そして感謝②約束③いけにえ④記念と現存。四つのグループに分かれて各要素がそれぞれにどんな意味があり呼びかけがなされているのか小1時間の分かち合い。みんなすばらしかったが特に印象深かったのは②の約束と我が④グループ。

み言葉や司祭の祈りを通して神からの約束がなされているが実は私たちの側からも「私たちも人を赦します」をはじめたくさんの約束をしていることに気がついた。渡された模造紙には神様の手と握手の絵が。また、聖体拝領で「アーメン」と応えるとき聖変化が完成するという断言にもアッと驚いた。神学的に正しいかどうかは別として「あなた方のために渡される・・・」という聖変化のことばを自分へのチャレンジとして受け入れていることに感動。発表後の感想ではミサの豊かさというか価値というか、ミサにこめられた主の思いと出会ったさまがうかがえて手応え十分。主日のミサを簡単にサボったりしないでミサを中心とした生活になることを期待したい。

本番で発表される今時の?激しい動きのソーラン節の練習には辛いものがあったが、テーマソングの振り付けはリズムに乗れず完全に脱落。どちらも当日が思いやられる。

今日午後からの各自が製作してきたコラージュ(貼り付け絵)の分かち合いもすばらしかった。事前に知らされたいくつかの聖書の箇所を黙想し、一つを選び、そこから受けたメッセージを新聞や雑誌の切抜きで仕上げた。各自の人柄に基づいた信仰の姿が具体的に語られほのぼのとしたひと時だった。「前回からの準備を通して自分のことを考えるようになった」という感想には信仰が少しずつ地に足の着いたものになっていくようで嬉しかった。

当然といえばそうだが回を重ねるにつれ16人との親しさが倍加していくのも嬉しい。心地いい幾ばくかの疲れを覚えながら7:30帰館。今日は早く寝るとしよう。午前7:00のミサは小聖堂が一杯だった。

 ※Facebookユーザーはコメント欄への書き込みもできますので、ご利用ください。


【お知らせ&お願い】 サーバーの制御で最新号が表示されないことが時々あります。
最新号でないかもと思われる場合は、それでもBlog!最新号の表示をクリックしてください。
ロケーションバーのURLの末尾に/(半角のスラッシュ)を挿入後クリックすることでも同様の効果があります。

【お勧めです】臨床パストラル教育研究センター

カテゴリ
できごと できごと
トラックバック用URL:
http://sdemo.net/pken/Blog/30df30b5306851fa4f1a3063305f/tbping
コメントを追加

下のフォームに記入してコメントを追加できます。平文テキスト形式。

(必須)
(必須)
(必須)
(必須)

This helps us prevent automated spamming.
Captcha Image

Powered by Plone CMS, the Open Source Content Management System

このサイトは次の標準に準拠しています: