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二つのミニ研修会食

作成者 admin投稿日 2010年03月15日 21時00分 最終変更日時 2010年03月15日 21時00分
眼下の宮城

10分遅れの飛行機にハラハラしたが空港快速のモノレールに快速の京浜東北線。幸運が続いてきわめてスムーズに”銀の鈴”(東京駅地下中央の大きな鈴のこと。丁寧に「待ち合わせ場所」という案内もある)着。約束の上限12:15分ピタリに27年ぶりの再会。

思いがけないお便りをいただき懐かしさもあいまって会議の前に是非お会いしたかった。お昼をとりながらの対話で印象に残ったのはたくさんあるが「司祭は物語るだけで十分」という言葉は「自分の信仰を自分の言葉で語る」というボクの生き方に通じるものがあって共感大。「信徒も楽しみながら、感動があって、自分が育つ。」そんな信仰生活を信者に約束するのが司祭職が目標にすべきこと。

「最良のリーダーはフェローシップ(共に歩むこと)」とも。「正義を主張するとトラブル」には思い当たること多々。その通りだと思う。改めて司祭に要求されていることの大きさに覚醒。司祭年にふさわしく司祭のありようが根本的に問われるようなミニ研修ともいうばき2時間だった。

それにしても、丸ビル36階からの宮城の眺めは絶景。「あれが宮内庁です。」「皇室の皆さんはみんなあの中に住んでいるんですよね。」感に耐えたように聞いたのはもちろんおのぼりさんのボク。登校拒否の愛子様もあの森のどこかにおられるわけだ。広大な面積の中の広大な森。改めて喧騒の社会から隔離された世界らしいことが実感できた。

5:15分、第16回日韓司教交流会打ち合わせ。今年の会場は韓国。6:30からの交流会食は両国の教会事情のことなどで一段と親しみが増した。

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