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叙階3周年に乾杯

作成者 admin投稿日 2009年07月23日 20時54分 最終変更日時 2009年07月23日 20時54分
新緑のトンネル

再会

まるで秋口のような涼しい朝。昨晩は珍しく汗をかかなかった。日食のせい?

朝礼の後、木村神父さんの墓参に訪れた同期の司祭たち5名とザビエル小ホールでしばし歓談。

午前中はさわやかな風を受けながらザビエル上陸記念祭前夜祭イベントの平和フォーラム(8月9日)に向けての準備始動。数点の平和に関する公文書をプリントアウト。こんなにも身を入れて目を通したの初めてだ。イヤ、平和についてカトリックの立場を意識したのははじめて。これまでのつけを払わされている感じもするが・・・。

ともあれ、何年ぶりかにヨハネ・パウロ二世の平和アピールを読んだ。「戦争は人間のしわざです。戦争は人間の命の破壊です。戦争は死です。・・・」文章は短くキレがあり未だに耳元に朗々と響いてくるようだ。「すべてをさしおいて平和が追求され、平和が保持されなければなりません。」(1981年2月25日 広島にて)

後半の各国元首や政府首脳、政治経済の指導者たちをはじめ、日本の国民と世界のすべての人々、そして全世界の若者たちへのアピールに応える会場からの熱い歓声がこだましてくる錯覚を感じるほど情熱に満ちている。そして結びの祈りに会場が静まりテレビの前でじっと聞き入った記憶も蘇った。

あれから18年、オバマ大統領が「原爆を使用した唯一の国として責任がある」と明言し、核廃絶に向かって動き出した。アジア寄りの政策転換も異例だ。人類は時間をかけながら武力によらない対話による真の平和を自分たちの手でつかんでいけるというカトリック独特の楽観論でけりをつけたくもなる。日本の政治家たちにも期待したいところだが、平和評論家ではなく毎日の生活で「平和を実現する人々は幸いである。」(マタイ5,9)

明日からカトリック幼稚園教師研修会。ミサで話すのも平和について。何とか自分の言葉で熱く語りたいのだが、空回りが心配。

今日はティエン神父さんの叙階3周年。招待先から帰ったらみんなでシャンペンを抜くことになっているのだが、予定通り退席できるか。帰りの時間を確かめ、二次会は司祭館である旨を告げたら携帯の向こうで、会場の居酒屋のざわめきをも凌ぐ例の高笑いが鳴り響いた。お客も驚いたことだろう。ともあれ言葉の壁をも軽々とクリアするあの高笑いに乾杯。

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