学園応援歌と・・・
「こんな不便な田舎のしかも山の中の小さな女子高で80%が4年生大学に進学する。一体どうやったらそんな優秀な子供たちを集めることができるのか。
こんな学校は日本にありません。」東京の教育財団から学校運営の指導に来たはずのスタッフが進学状況を知って舌を巻いた。今年の県体育大会のバスケットの会場となった体育館のコートを見た審判長も舌を巻いた。こんな小規模校なのに「県下で二番目」の折り紙。それだけではない補助員として動員された部員たちにも感動。「シスター、ここで試合した選手たちが結婚して女の子が生まれたらここにやりたいと思うでしょう。」
「ここの寮で3年間食事をしたら6年分の健康がいただける」というのも自慢の一つ。食材は地元農家の有機栽培。ほとんどの先生が自ら進んで7時まで残って生徒の個人指導に当たる。一体感もすばらしい。しかし、足りないことが一つある。こうした良さを知らせることが上手でない。「田舎だから、ではなく田舎だからこそ」との発想の転換が必要。これだけのすばらしい評価を受け、すばらしい自然環境と人的環境に恵まれた「日本随一の女子高」を世に広く知らせよう。そのために教師はもちろん生徒たちと共に人々の心をわしづかみにするような魅力的標語をみんなで作ろう!久しぶりに前向きな発想のもと談論風発。こういう理事会は楽しい。
会議のお昼のフルコースは夕方1時間の散歩を促した。今日気付いたことが一つある。歩道の中央に敷かれた黄色いタイル。何気なく歩いてみた。足元が不安定。目の不自由な方がこんなでこぼこでは歩きにくいのでは?試しにかなりの距離歩いてみた。やっぱり途中でやめた。歩きにくいったらありゃしない!そこで提案。一枚のタイルに4本の凸があるが両端の二本だけにする。そうして幅を少し広くする。そうすると、踏み外すこともなく、何よりも真ん中が平坦になるので歩きやすい。こういう提案はどこにすればいいのかな。それとも当事者の皆さんに聞いてみるのが先かもしれない。
「アノーデスネ、ズボンを一本ずつはさんで吊るすハンガー・・・」「えーありますよ。」こんなにも無造作に念願のものが手に入るとは!しかも百均だ。こともなげに言われてつい嬉しくなったのがいけなかった。6本も買ってしまったものの2本吊るしたところでクローゼットのスペースがなくなった!後の4本どこに吊るそうか。
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