愛は非礼をせず
「カードが多いことは司教様への敬意と一致の表現だと思います。」きっとそうに違いない。
「人間的な『あーあ』を超え、超自然的に対応すべきではないでしょうか。」返す言葉もない。この場を借りて、クリスマスカードに思いを込めて御降誕の挨拶を送られた多くの皆様に心無い非礼をお詫びいたします。あわせて「感謝の意を表しお祈りのうちに一致しつつ」皆様に幼子イエスからの祝福が豊かに注がれるよう祈ります。「一司教としての立場を忘れずに人間的にも超自然的にも品位あるものをお願いします。」率直な指摘は身内ならでは。愛のエールとして肝に銘じたい。
話はがらっと変わるが、先日届けられた小教区報一面の主任司祭の挨拶に目が留まった。「一年の始まりにはまるで新しいノートを開いたときのような気持ちになります。そのノートにはページが365枚あります。どのページもまだ真っ白です。これから始まる一年の一日一日がその真っ白なページです。」ノートの送り主は神さま。つまり「これからの一年間は神さまからの私たちへのプレゼント」。あと数日あるので少し早いのだが、なるほど、新年とノートか。そうだな、一ページ一ページにできるだけいい言葉を書いて「一年が終わるとき」「神様が喜ぶようなノートにして返したい」と思う。そんな風に新年を迎えたことはなかった。まさに、この場を借りて神父さんに感謝したい。「神父さんありがとう!」
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