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教区の漢字も新?

作成者 admin投稿日 2009年12月14日 18時30分 最終変更日時 2009年12月14日 18時30分
路傍に咲く

つい先日「鹿児島きぼうの電話」機関紙「きぼうの光」12月号が届けられた。

第22回相談員要請講座終了にともない、去る11月20日、7名の相談員が新たに認定を受けた。立ち上げ当時から関わった者として、22年も継続していることを嬉しく思う。もっとも、今年から「カウンセリング講座」に改称したという。これまでも受講者の全員が相談員になることを前提としていなかった。ボクらのときから「あなたの人生の質が向上します」みたいな呼びかけをしていたので、改称は自然のなり行きかもしれない。

質といえば、毎月の学ぶ会や相談員の声を聞く会など相談員の質の向上のために鋭意努力している事務局のようすが頼もしい。「相談員は聴くことが80%です」という本文の言葉が目に留まった。この講座で学んだことは確かに「傾聴」だったと思う。しかし実際にはあまり質のいい相談員ではなかったように思うが・・・。

話は飛ぶが、、どこかの市長さんのブログの記述が話題を呼んでいる。あの記述をテレビで見たときに直ぐに思い出したのはたくさんの管でつながれた患者さんの姿だった。「タコみたいにこんなの嫌です!」とお医者様方を困らせていた。いわゆる延命治療だ。なかなか合理的な発想が難しいので家族も医療従事者たちも頭が痛いところだが、そんなことなど思いながら新聞やテレビの報道を読んだりしている。「あなたが言いたいことは?」親身になって聴いてくれる人がいないのかなあ。

ともあれ、我らが「鹿児島きぼうの電話」の相談員は「心のコップを空にしてその中にクライエント(相談者)の心の声を入れて」(きぼうの光本文より)いきながら傾聴の達人となって欲しい。その分だけきぼうの明かりは輝きを増すはずだから。

3:00、マリアの司祭運動に招かれた。30年近く前に出会った神父さんとの再会ともなった。分厚いメッセージを30名ほどの参加者と共に読んだ後神父さんの解説がなされた。ロザリオの祈りが文語でなされたのには戸惑ったが各メデタシの後に黙想のヒントが出される唱え方は初めてで潤いに満ちて心に沁みた。一人でのロザリオが繰言に思われた。

ともあれ、「会議の教会」から「賛美と祈りの教会」へのチェンジの予感?そういえば、「宣教学校」もあった。今年の教区の漢字も「新」にするか。

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