悩ましいね
方々からクリスマスカードが届くのになかなか書こうとしない。この分では年賀状も書かずに新年を迎えそう。購入の意欲さえ涌かないのだから・・・。
礼状はこまめに出すほうなのに。親友の一人は年賀状を書かない宣言をした。その代わり、折にふれ自作の絵葉書が届くようになった。届くたびに小さな額に納めて目に付くところに飾っている。絵もすばらしいが詩のようなメッセージがまたいい。「青春、朱夏につづく白秋。秋を白で表した昔の人の感性にうなずく。晩秋の寂寥感が野に満ち、・・・」メッセージの一節。そのときそのときの様子も記されているので、しばしば会うわけでもないのにとても身近に感じる。こうして親しく友情を届けてくれるのが嬉しい。
ところで、年一回の年賀状にも意味はあると思うが、一人一人に違うメッセージを一言加えることにしているので数百枚にも上る量の多さを思うと気が重いのだ。かといって、書かない宣言をするほどの固い決意があるわけでもない。先日久しぶりに再会したイタリア人宣教師は信徒の一人をつかまえて「ボクに年賀状を出さないでください。今ここで挨拶したから」と言っていた。ヘンな理屈だがボクも同じことを言いたい。年が改まればそれらしい挨拶をしたくなる気持ちは分かるのだが・・・。どうしたものか。悩ましい問題ではある。
今日と明日はザビエル教会赦しの秘蹟。昼間は多かったらしい。人気のない小聖堂で夜の部一番乗り。来週はもうクリスマス。*動画は昨日の続き。
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