教区フェスタに乾杯!
昨日、おととい二日続けての葬式。そして今日は今日で通常の主日のミサに午後からは教区フェスタ。これが小教区の現実。小教区を離れて3年半。小教区の大変さを今になって実感する日々。
それはそうと、ミサ後のスライドショーによる各小教区紹介は良かった。それぞれのアピールはユニークで、競うかのように我が愛する小教区を売り込む姿はいかにも誇らしげで、嘆き節がなく、前向きで好感大。「信徒でできることは信徒で。主任司祭をいたわっています!」会場からは、思わず笑いがこぼれたが、我が故郷の元気印の女性代表は高校時代のカテキスタ。
南は沖永良部から北は出水まで、ぶどうの房にかたどられた29の小教区が紹介され、「私たちは同じぶどうの枝」のテーマにふさわしいほのぼのとした企画だった。。「こんなこと初めてだったので勉強になりました!」交流会での声を弾ませた女性代表の顔が輝いていた。
「自由研究のザビエル、やった。」「エーホントニー!スゴイ!」隣に座ったアヤメちゃんが言った。8月のザビエル祭のときだったか、「鹿児島教区の信者なんだからザビエル様だよ。」夏休みの自由研究の宿題の話しでそんな提案をしたように思う。パソコンで2頁の研究結果を提出したとこともなげに言った。4年生でパソコンか。さすがのボクも驚いた。隔世の感とはまさにこのこと。ともあれ、先生たちもはじめて見るテーマに驚いたに違いない。いや、いろいろと学んだに違いない。アヤメちゃんの宣教。評価したい。
来年は教区評議会ということになっているが、二年後は「子供たちの教区フェスタ」にしてはどうだろう。テーマも「ザビエル様と私」。夏休みのザビエル研究家が教区中に溢れて思い思いの研究発表で盛り上がるに違いない。「来年のことを言えば鬼が笑う」というが二年後のことを言えば「鬼があきれる?」
久しぶりの10㌔は絶好調。そういえば、「週五日はゆっくり走って・・・」「おしゃべりできるぐらいの・・・」「あ、やっぱりご存知で・・・」交流会でのせっかくの進言にボクは「ありがとう」を言わなかったことに走りながら気がついた。せっかくの好意。彼の祈りだったのに!「ありがとう!」何故か足が軽くなった!?
アサヒのオンザロックで乾杯した。
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参加出来なかった方のために、各小教区を紹介したパワーポイントを皆さんに紹介する方法はないでしょうか。例えば、教区のHPで紹介する。又はCDか DVDにコピーするなど。どううぞよろしくお願いします。