異邦人の庭
カレンダーを見たら25,26と空白。そういえば何も書かなかった。書くことがないもなかったからではない。書く暇がなかったほど楽しいことがあった。20数年ぶりの温泉を楽しんだあとは島唄ライブで時間がたつを惜しんだり。朋遠方より来るで充実の数日間を過ごすことができた。
今日大きな原稿を投函したと思ったら広報の日のイベントでの講演依頼が舞い込んだ。さきほど開封した会報には「司祭とデジタル世界における司牧、みことばに仕える新しいメディア」と題した教皇メッセージが。断ることを許さないそれ行けドンドンに驚いた。
”神を知らずにいる人に、エルサレム神殿の「異邦人の庭」のような場を提供するものとしてウェブを思い描くことはできないでしょうか。”「そうだ!」思わず歓喜した。そうなのだ、宣教はイメージなのだと再度納得。
脈絡はないがBOP。ピラミッドの裾野。つまり貧しい国の底辺にいる人々に対してのビジネスが盛んになってきているという。どんな人々でもみんなが恩恵に浴する福音的ビジネスだ。この広い世界の各地に教会の中ではなく「異邦人の庭」が延々と広がる。誰もが福音の恩恵に浴することができるネット宣教は想像するだに楽しくワクワクだ。パパ様もきっとワクワクしながら原稿を書かれたに違いない。
6:30解散になった同窓会再立ち上げの会をするという。いつまでも繋がっていたい。彼らも大事な異邦人の庭の仲間たち。
遅ればせながら助祭叙階式のさとしの言葉と式後の様子を紹介したい。
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