癒しの南薩摩路
東京スカイツリー。東京タワーが生まれ変わったのかと思ったらまったく別のものらしい。634mもあって世界一だとか。2年後の完成だがマンションにホテルにツアーとスカイツリーフィーバーはとどまるところを知らない。昨日ジムで見たテレビのワイドショーがまだ脳裏に。
こうした世の中の動きを見るにつけ、”ザビエルフィーバー”はどうして起こせないのか。日本キリスト教発祥の地の我らがザビエル教会。”バチカン公認の世界の巡礼教会ザビエル”にしたい気持ちだけはフィーバー。
東京からの友人司祭との一泊旅行の2日目はフラワーパークをカートで一周。風車のある花園やシャクナゲの咲き乱れるコースに満足。次に足を伸ばしたのは知覧特攻平和会館。明から暗の世界への落差は大きかった。ともあれ、折よく高齢のボランティアガイドの案内に遭遇。犠牲者というか、狂気の戦争哲学のもと海の藻屑と消えた1036名の若き戦士たちの階級は少尉に大尉。これまで気がつかなかったが二階級特進の結果だという。遺族にしてみればありがたくもなんともないだろうと思った。
「彼らは決死隊ではなかった。必死隊。決死隊は生きて帰ることもあるが必死隊は必ず死ぬ。」なるほど。“必死になって頑張る“程度の理解しかしていなかったが若き彼らには無情な響きの戦慄の言葉だった!
時折激しく降る雨の中お昼に立ち寄ったレストランは大入り満員の順番待ち。”明日葉テンそば“は歯ごたえよく美味しかった。
3:00の顧問会は充実の話し合いに感謝。
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