現在の場所: ホーム それでも!Blog 神のみ旨を根気強く
« 2014July »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最近のエントリ
ペトロパウロ休日 koriyama 2014年06月29日
有難うシスターたち koriyama 2014年06月27日
大分教区司祭研修会 koriyama 2014年06月26日
32年ぶり班制度 koriyama 2014年06月24日
梅雨の晴れ間に koriyama 2014年06月19日
最近のコメント
お忙しい中で、ご返事ありがとうございます Y教区で求道中の鹿大OB 2014年06月27日
Re:32年ぶり班制度 koriyama 2014年06月26日
Re:ヤンバルの森 koriyama 2014年06月26日
Re:32年ぶり班制度 Anonymous User 2014年06月24日
訂正 Josephology 2014年06月13日
このBlogについて
☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
編集操作

神のみ旨を根気強く

作成者 admin投稿日 2009年09月19日 22時38分 最終変更日時 2009年09月19日 22時38分
道端の葵

今日も何事もなく一日が終わる予感。ジムもお休みだし、夕方墓地巡礼。そんな平凡なことを考えていたら思いがけない来訪者。一瞬「えーっ!」と思ったが「神のみ旨を根気強く」今日のパスワードに従った。結果は◎。

「歌ってもいいですか?」65歳で癌の末期。司祭が司祭を訪問した。日本語の聖歌に続いてラテン語のグレゴリアン。歌い終わったらベッドの司祭が身を起こして拍手した。後で聞くとグレゴリアンが大好きな司祭だったという。

病人訪問。小教区時代毎週のルーティン(お決まりのこと)。簡単なみことばの祭儀と赦しの祈り。そして御聖体拝領。「ジャア、御大事に」そして次。高齢者の多いところだけに半日がかり。「司祭であれば病人訪問ができるというわけではない」衝撃的というか挑発的発言に反論できなかった。自分の現役時代を振り返ると、彼の話には司祭として反省すべきことがある、と感じたからだ。

「どんなことを祈ってもらいたいですか?」これもなかなかできない質問だが「みんなが幸せになるように祈ってください」「じゃあ・・・」とボクなら祈り始めるところだが彼は違う。「あなたにとってどんなことが幸せですか?」癌の末期の人に!ボクにはできない!「お金でもない、仕事でもない・・・」きちんと応えてくれた上に大変喜ばれ、そばで見ていた高齢の母親も感極まり司祭にハグしたという。二人とも信者ではない。彼の周りでは奇跡のようなことが次々と起こる。思わず「彼だから・・・」と言いたくなるのだが・・・。そんな病人訪問の研修会を12月初旬に主催するという。時あたかも司祭年。多くの司祭に参加するように薦めたい。

分かれた後、予定通り城山経由で墓地巡礼へ。450円の花束を捧げた。それにしても墓地入り口の小さな花やさん。小さな花束をこしらえるのに血気盛んな青年が二人がかり。「彼らなりにやりがいがあるんだろうなー」と余計な心配。お墓では始めてお隣さんとご面会。向こうから先に挨拶。これも先祖を敬う者同士の親しみのしるし?登山のときに声を掛け合うのと同じ心理かもしれない。帰りしなボクのほうが先に挨拶した。

帰りの道端の野生の葵が清楚で美しかった。明日は6:00の新幹線。ネットワークミーティングin 岡山。200名ほどが集まるという。若者たちとどんな出会いが待っているのか楽しみ。

 ※Facebookユーザーはコメント欄への書き込みもできますので、ご利用ください。


【お知らせ&お願い】 サーバーの制御で最新号が表示されないことが時々あります。
最新号でないかもと思われる場合は、それでもBlog!最新号の表示をクリックしてください。
ロケーションバーのURLの末尾に/(半角のスラッシュ)を挿入後クリックすることでも同様の効果があります。

【お勧めです】臨床パストラル教育研究センター

カテゴリ
できごと できごと
トラックバック用URL:
http://sdemo.net/pken/Blog/795e306e307f65e8309268396c175f37304f/tbping
コメントを追加

下のフォームに記入してコメントを追加できます。平文テキスト形式。

(必須)
(必須)
(必須)
(必須)

This helps us prevent automated spamming.
Captcha Image

Powered by Plone CMS, the Open Source Content Management System

このサイトは次の標準に準拠しています: