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講演ドライブ

作成者 admin投稿日 2009年09月06日 20時08分 最終変更日時 2009年09月06日 20時08分
ミニライブ

あーくたびれた!

目的地まで約3時間。12:25発宮崎行き高速バス。4:00から始まる宮崎県カトリック男性の集い30分前会場着。

ずいぶん前に一度利用した記憶がるが今回は初めてのような新鮮さ。この三年間宮崎といえばJRしか念頭になかったのだが、何が新鮮かといって静けさ。かなりこまめに停留場があるものの余計なアナウンスが入らないので読書に専念できる。利用者が少ないのは気の毒だが、おかげで人の出入りも少なく声高の会話に煩わされることもない。さらに、気兼ねなくシートを独占できるのもいい。まだある。運賃2700円はJRより2000円ほども安い!それに、1時間に一本、しかも街中で乗れるというのもJRに勝る。こんなにもいいこと尽くめのバス利用を思いつかなかったとは!なるほど今分かった。あの御夫妻がMEの例会にいつもバスを利用されるワケが。この生活感の違い!

ともあれ、会場に着いて驚いた。町の真ん中の立派なホテルの三階会議室。北は延岡から南は日南までの11教会から53名。かつてMEでお会いした方々も数名。2時間の講話の主題が教区の目標だったと知って当初の改ざん?を改めて申し訳なく思った。「直球を投げられたようだった」との感想は正しかった。気を悪くした人もいたに違いない。だが、「昔に比べて言葉が穏やかになりましたね。」会食の席で、かつてのボクを知っている参加者の思いがけない感想に驚いた。挑発的発言が多かったと自戒したのだったが、結構分別臭くなった?おじいさんがふるさとの村の出身だと名乗った参加者にも驚いた。子供の頃確かに聞いたことのある名前だったからだ。だが誰だったか思い出せない。必ず「はっきりさせます」と約束した。男性だけの集いといい、若い女性信徒のミニライブといい、鹿児島にはない雰囲気は新鮮だった。

今朝9:00のミサで終わりかと思いきや、ミサ後の分かち合いや質疑応答が1時間。教区のテーマに対してどんな取り組みがなされているか各教会からの報告も参考になった。司教空位を嘆く声が大きい割にはこちらが気後れを感じるほどに積極的な取り組みがなされていることを知って羨ましいほどだった。

帰りももちろんバス。弁当に読書そして日記。あっという間の3時間はやっぱり楽しかった。3時半帰館。しかし、代理を頼んだとはいえ、大事な会議をすっぽかしたので、子供の頃遅くまで遊んで、見咎められるのを恐れて裏口からそうっと帰宅したときのようなほろ苦さも。45分の小手調べラン。

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