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良書で遺伝子オン

作成者 admin投稿日 2009年09月07日 16時02分 最終変更日時 2009年09月07日 16時02分
科学者の祈り

宮崎での講演テーマ改ざん騒動で出会った本の紹介ができるのを嬉しく思う。”「アホは神の望み」を買った人は次の本も買いました。”この巧みなキャッチセールスに何度引っかかったことか。

今回引っかかったのが「人は何のために祈るのか」。信仰の本ではない。著者が同じなので興味を持っただけ。「遺伝子オンで生きる」以来ボクの乗りやすい感性をくすぐっている生命学者の第二弾かと違和感なく求めた。

西洋医学だけに頼る医療がアメリカでは50%を割ろうとしていると知って驚いた。語弊があるかも知れないが、痩せても枯れてもアメリカはアメリカということか。しかも国の後押しを受けて東洋医学はもちろん瞑想、音楽、信仰などが医療に与える効果についての研究が盛んだという。中でも祈りの効用が注目されているのだと聞けば人事ではない。

先日の2時間あまりの自転車ランをやった後で貰ったシップ薬をそのままにしていたのに気がついた。「これはあの人の祈りだったんだ!」未だに幾分違和感の残る右足の甲とふくらはぎに早速貼った。「祈りを貼る!」大きな気付き!ときどき親切を重たく感じることがあったがもったいないことをしたことにも気がついた。イやこれは自分中心過ぎる。「祈りを断ったようなものだ」と言ったほうが正しい。

実は、祈ってもらうと良い遺伝子がオンになって働き出すという。良い遺伝子が働きだすというのは命の活性化には必須のことらしい。人間のあらゆる命の働きをつかさどるのが良い遺伝子だと聞けばこれまた人事ではない。

それにしても科学者が祈りの必要を説きだしたとは!信者が読むと信仰や祈りの幅が広がるだけでなく、人間としての幅も広がる。何よりも信者であることがいかに恵まれたこのなのかということにも気がつく。いいこと尽くめの本だから紹介できるのが嬉しいのだ。是非ご一読を。

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