走った・見た・祈った
昨日午前8:00過ぎ、行橋・新田原教会のメンバーを中心にしたNPO法人「いやしのさと」に研修旅行。「ゆらい愛」事務局のメンバー4名に同行。といっても運転手を買って出ただけなのだが。
サービスエリアでは花見弁当よろしく手作りおこわにニシメ、ゴウヤに昆布の佃煮その他もろもろの珍味に舌鼓を打ち、三段重ねの重箱を空っぽにした。途中がけ崩れのため福岡の中心部を迂回する首都高速で約一時間ほどのロスはあったものの、第一の目的地行橋教会には2:30早めの到着。幸い主任司祭と久々の対面が叶い、いやしのさとへの道順を教えて貰った。
10分ほど走った山間(やまあい)の静かなところ。早速、約二時間に亘って施設の見学や質疑応答。創立者のカリスマ性に一同圧倒されながらも、多くの資料と助言をいただき、有益な研修となった。スタッフの待遇は資格があってもなくても一律。お金目当ての人は来なくていい、とはっきりしている。神の愛に基づいた理念は常識と妥協しない。だから「うまく行っている。」深い祈りの生活が要となっていることが強み。「人がいない、お金がないと言ってはいけない。人はいます。必要ならお金も入ります。」確信に揺らぎはない。
「泊まる、泊まらない・・・」で結局泊まることになり、メンバーの一人に誘われて新田原教会訪問へ。行橋市の郊外、修道会から信徒に委譲した聖母病院の隣に威風堂々。建設費数億円というホテルのような信徒会館には度肝を抜かれた。隣接の広大な墓地も「まるでドイツの教会みたい。」ルルドの前でみんなでマリア様の聖歌をささげた。思いがけない巡礼。
時々お便りを貰う奄美のシスターにも面会。玄関先で感激の再会。次々と自己紹介したものの、シスターはニコニコしながら、我が故郷瀬留(せどめ)と因縁浅からぬワケを繰り返された。ひとしきり済んで再び自己紹介。「シスター今おっしゃったばかりでしょ。」付き添いのシスターがやんわりと数回繰り返す羽目に。「シスターはすべてがいつも新鮮でいい!」「そうですね!」もう一人のシスターがオホホと笑った。90歳。かつての母を思わせた。
美味しいお寿司の夕食は急遽「泊まる」ことになったせい?気の毒なような。それでも、持参の焼酎とのコラボレーションで盛り上がったのはボク一人!?一夜の快眠ですっかり元気を取り戻し、創設者ご夫婦との記念写真後、露にぬれたいやしのさとを7:00ちょうどに出発。教えてもらった近道も難なくクリア。1時間おきの休憩を取りながら1:00に無事帰還。
4:30二度目となるジムでタップリ二時間汗を流した。*肝心のいやしのさとの写真が一枚もないことに気がついた。悪しからず。余りの感動に写真どころじゃなかった?
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なんどか、青年の部屋に泊めてもらいました。
いやしのさと にいかれたということは、追立のじぃちゃんにお会いになられました?
お元気ならばいいのですが。