驚きと感謝
“リジューの聖テレーズ”の「おおイエス 永遠の司祭」の祈りを添えて、
私の近況報告の結論とさせていただきます。
あなたの司祭達を
聖心の隠れ家のうちに御守り下さい。
何者も彼らに触れることがないように。・・・
昔お世話になった司祭からのメールに思わず”あっ!”と叫んでしまった。一つ目の驚き。鹿児島教区で信者たちに配布した司祭のための祈りだとすぐに分かったからだ。最後まで読んで確信した。訳語の違いはあるとしても間違いない。
「おそらくある信心団体からのものではないかと思います。」いつかの司祭会議で”古典的”との声を聞いたとき根拠もなくしたり顔で答えたのが恥ずかしい。知らなかったこととはいえ「ゴメンナサイ。」あのリジューの大聖テレジアのお祈りだったとは!いずれにしても、無造作に手にしたものが「高価な宝石だった!」そんなビッグニュースを早く知らせたくてウキウキ。そんな感じだ。ともあれ、そんな大聖人のお祈りを信者たちが日ごと唱えてくれていることを思うとやはり得したような・・・。「大聖テレジアのとりなしを願って祈り続けて欲しい」と伝えよう。
「・・・私たちの心と体を支える糧としてください。主キリストによって。アーメン。」食前の祈がどうして二つ目の驚き?まあ、聞いて欲しい。これが小学生なら「感心だね」で済む、中高生なら「へー!」と感嘆する。仕事に疲れて帰った独身の青年だとしたら?!驚きと共にすっかり感動してしまった。いかに我が家でのこととはいえ、親戚の客人が聖職者だとはいえ「普通するか!?」今回もまた感じたことは同じだ。彼ら若者たちは心の底から教会に失望しているのではない。むしろ、意義ある人生を求めている。価値のあることがきちんと伝えられたらそれを評価し、受け入れ、生きようとする。やはり教会当局のなすべきことは多い。
3:00少し前に全国から若者たちが集うネットワークミーティング会場の神学校着。北は北海道から南は鹿児島まで150数名が参集。「ありがとう」の自作のテーマソングは「メッチャ素敵です!」朝からの「ありがとう」を巡る分かち合いも素敵だった。こんなにも純な若い魂との出会いに感謝。三つ目の驚きとしよう
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