春と共に自然界のジュウニンたちにも異動の季節がやって来た

カワラヒワ

スズメ目アトリ科カワラヒワ調べるのも大変

スズメ目アトリ科カワラヒワ調べるのも大変

春のような陽気に誘われて、13日の昼下がり、いつものコースで御領ヶ池に向かった。最近は、終礼後は日が暮れるのが早いのでお昼の後に行くようにしている。池の手前、向かいの空き地に大きなアコウの木がある。聞き慣れない小鳥のさえずりに足を止めた。正体を確かめようと近づくと、目の前の草むらから一斉に飛び出して大きく枝を張ったアコウの木に飛び移った。雀でもないメジロでもない。枝から枝へとせわしく動き回るので苦労したが、ひなたぼっこをしているのんびり屋がいたのでやっと撮ることができた。後で調べてみるとカワラヒワでることが判明。以前見たものとはずいぶん違うので驚いた。

オオジュリン♀

足の標識は何かの調査の対象かも

足の標識は何かの調査の対象かも

ボクこんな顔です

アタシこんな顔です

御領ヶ池はさしたる収穫もないまま帰路についた。いつものように、自動車学校の横を通って二反田川沿いに上がり、気が向いたら更に上流を目指す。その日は、一つ目の橋を渡って早めに帰ることに。川を左手に見ながらの帰りのコース。しばらく行ったところで、枯れた葦原でこれまたかしましい小鳥たちのざわめき。思わず立ち止まった。すると、先ほどと同じように、バッと一斉に飛び上がって反対側に移動した。反対側というのは、間にカニたちが住む空き地があって葦原が分断された形になっているからだ。小鳥たちは、川下からカニ村を飛び越して移動し、またもせわしく動き回り、虫を探しているのか、さかんに幹を突っついている。これらは一体ナニモノカ。調べてみたが結局特定できなかった。もっともそれらしいのがセッカ。足に標識らしいのを付けているのもいて興味深かった。メジロも紛れて飛び回っていたのでゲット。

枯れた穂の中のムシでも探したのか

枯れ穂の中の虫探し?顔に書いてある

今朝のNHK8時前の平安京跡の自然を紹介する番組で、上記の「ナニモノカ」の正体が判明した。オオジュリン。初めて聞く名前、初めて見る野鳥。ありがとう!NHK。

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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