早い春の陽気に誘われて今日も鳥たちの世界に分け入った

今日出合った皆さん

ダンナは反対側で気ままにやっている

ダンナは反対側で気ままにやっている

いつものコースをたどりはじめてまもなく、ジョウビタキの雄が挨拶に見えたかと思うと反対側では♀がひょいと現われた。こちらは後ろ向き。カルガモたちはつがいで行動するようだが、こちらは別行動が暮らしやすい?突き当たりの二反田川ではカルガモたちが軽快に水中のエサをあさったりしているのを羨ましそうにコサギがしょんぼり眺めていた。

カルガモになりたい?

カルガモになりたい?

キモチイイ!

キモチイイ!

すると、一羽が、これ見よがしに「アーキモチイイ~」と言わんばかりに派手に羽をばたつかせての水浴。ふと見上げるとカワラヒワが一羽、小枝に止まって小さな声で気持ちよさそうに声を震わせていた。高らかに声を上げないところが奥ゆかしい。

今日は一羽だけで寂しそう

今日は一羽だけで寂しそう

https://anchor.fm/pken/episodes/ep-eauu01/a-a1htnoh

アマミではマンヌスド(クモ盗み)

アマミではマンヌスド(クモ盗み)

こちらの電線にはネクタイ姿のシジュウガラが。声もかけずにあっという間に飛び去った。御領ヶ池に立ち寄ったが、相変わらず、閑散としていた。あの、世の中を睥睨するような佇まいのカワウの姿も見えなかった。今日は天気も良いので二反田川の上流を目指すことに。住宅地を抜けて自動車学校の横を通るのがコース。住宅地に入ってすぐ目についたのがモクレン。住宅にカメラを向けるのは気が引けたが、素早く撮って足早に去った。

沢山のつぼみの中で一輪だけ開花

沢山のつぼみの中で一輪だけ開花

気持ちよさそうにくつろいでいた上ノ家のカルガモ一家にカワウが突然乱暴に舞い降りた。おかげで一家離散。すると、何を思ったのか、カワウはすぐに飛び立った。まるで嫌がらせに来たようなものだ。全くガサツなんだから。突然の乱暴な羽ばたきに、たまたま遊びに来ていたバンが顔をしかめた。なんだかおかしかった。

アグエー!水をかけないで下さい!

アグエー!水をかけないで下さい!

 

 

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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