何事にも時があり、天の下の出来事にはすべて定められた時がある。

伝道の書

とは、旧約聖書46書の一つで、いわゆる知恵文学と呼ばれるもの。タイトルはその第3章1節。今日は聖書の解説をしたいのではない。昨日届いたカトリック新聞一面の見出しに思わず目を見張った。「臨時司教総会 感染症受け初めてオンラインで開催」。「カミガミのない世界」を標榜する者として、毎回配布される分厚い資料には辟易したものだ。「テレビ電話会議を導入して欲しい」と訴えたものの却下。あれからあれから10年余。というわけで真っ先に浮かんだ言葉が「何事にも時がある」だったのだ。

年間第17主日ミサ動画

 

 

Podcast---最近の5エピソード

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  • 合唱
    今日は特別張り切って鳴いている
  • スズムシ合唱
    昨日よりも今日。日増しに力強さを増していく。
  • スズムシの合唱
    数週間前は頼りなげに鳴いていたが、今では力強く競って鳴くようになった。
  • スズムシの鳴き声
    職員室のジユウニンタチ
  • 3月30日ミサ説教音声
    ヨハネ8.1-11 >1 イエスはオリーブ山へ行かれた。2 朝早く、再び神殿の境内に入られると、民衆が皆、御自 […]
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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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