やはり100%でないと…

100%の信者久しぶりに穏やかな一日を満喫。そう、久しぶりに穏やかな一週間を満喫。7時就寝4時起床。そう、9時間もの睡眠をむさぼる生活は超セレブ?もちろん毎日ではないが、そんなことが可能となったこの一週間だった。お蔭で頑固な風邪も一掃できた。

話は突然変わるが、「司教になっていいことが一つだけある。」耳寄りな話と傾聴。あ、これってバラしてはいけないかな。いやいや、そんなことはない。贈呈本のことでしょう?!そうなのだ。各出版社からの月刊雑誌に新刊本。とくに月刊誌は購読料を払っている人には申し訳ないが、すべて“贈呈”。正直言って“いいのかな”。

もっと困惑するのは、立派な新刊書。数日前に届けられた厚めの封筒は例の新刊本。何となく気が重くて、数日間テーブルの上。休日の一週間の終わりの今朝も4時起床とあってミサ後手にしてみた。先ずは一体何者?著者についての好奇心から最後のページからめくった。1896年ロシア生まれで1985年逝去。

本書が書かれたのは第二バチカン公会議の頃のよう。ふーん…。目次に戻ってみて、各章のタイトルにまず瞠目。第一章 聖なる不安定。ナニナニ?…愛のしるし、犠牲と続く章を一気に読んだ。

「福音の教えを水で薄めている」(13頁)ことに思わず絶句。「100%の信者にならなくていい70%でいい。」「そんなことだから鹿児島教区は…」と叱られたようで、思わず背筋が伸びた。本のタイトルは「福音を生き抜く」。

「私たち一人一人がキリストのイコン(生き写し)」(29頁)なのだから、「なぜ、キリストの力強い言葉と愛の教えのおぼろな影に甘んじる」(13頁)のか?!「ハ、ハ、ハ…!」ごもっとも!とにかく、久しぶりに「読んで欲しい本」。

ビアンネ神学生が帰ってきた。また一段とボリュームアップ。いい夏休みを過ごして欲しい。

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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