種屋久紀行

image大人のYOUCAT。就職の決まったジュンペイくんは高3とはいえその落ち着きと言動は、大人たちの中にいても気後れしない立派なオトナ。

進行中の2つは、いずれも中高生と引率の先生が数人なので文字通りのYOUCATなのだが、そのジュンペイ君を中心に毎回大人10数名が集うので大人の…となる訳。種子島教会YOUCATの特徴と言える。いや、幼児4名も忘れてはならない。時には小中高のそろい踏みの日も。

もう一つ特筆すべきことがある。毎回、レジュメ(まとめ)が出ること。僕が出すのではない。信徒会長さんが秘書役を務めてくれるからだ。というのも、基本的には堅信を受けた本人だけにテキストを授与?することになっているのでみんなが持っているわけではない。そんな事情から、信徒会長さんがみんなに代わって自ら労を取ってくれることになった。長い司牧活動の中で要理のクラスに秘書付きというのも前代未聞なので僕としてもどこか力が入ってしまう。しっかり予習もするようになった。

手作り薬用酒には果物が合う 今回は、新司祭のベネディクト神父さんが初ミサに招待されたので同行したこともあって、クラスの後、3人で主任司祭手作りの薬用酒で乾杯。

明けての今日は王であるキリストの祝日。新司祭の主司式は、気後れすることもなく声量豊かで立派なものだった。何よりも説教はお礼の言葉に始まって、司祭召命に至るまでの歩みが簡潔に語られ感動した。少し悔しいが、ボクよりも如才なくこなしたとオモウ。記念のカードのみことば(いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい−1テサ5,16-19−)の解説も体験に基づいたもので◎。

ミサ後、みんなでカタリナ永俊尼の墓参。10年ぶり?屋久島への乗船前の教会名物カレーランチは美味。またもハプニングはあったものの新司祭念願のお猿さんや鹿諸君にも遭遇し、温泉も堪能して教会落着。

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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